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2009年7月15日 (水)

変わるもの、変わらぬもの

R社時代の先輩と、久しぶりに会った。
20代のころ、「住宅情報」って雑誌の「情報審査室」という部署にいたのだが、そのときの上司だった人である。

「情報審査室」は、お役所のような雰囲気のある部署だった。
「住宅情報」って要するに不動産広告の集合体だ。だから、オトリ広告とか誇大広告とかが掲載されないようにするのが、この部署のミッションなのだ。
だから、この部署にいたころは私だって不動産広告にはかなり詳しかったし、何と宅建だって持っているのだ私手(チョキ)
今では「宝の持ち腐れ」みたいになってしまったけどねあせあせ


よもやま話のなかで、すごくビックリしたのは、審査室時代の同僚が、今でも同じ部署で同じように仕事しているという話だった。
ウワサのK氏は今でも「現地での物件調査」をやってるらしい・・・とか。
それでも、年のせいで年々キツくなってきている・・・とか。


「人は1年あれば随分変わる」と、ずっと思ってきた。
だけど、「20年経っても人は変わらない」人生っていうのもあるんだな~exclamation

「1年で変わる人生」をよしとしてきたけれど、それで失うものもある。
ずっと変わらないのは私なぞ飽き飽きしそうだけど、「変わらないでいられる」のもまたスゴイことだ。

どっちを選ぶか、それが人生?
・・・なーんか、そんなことを考えさせられてしまったな。

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コメント

指した手が最善手
ってことではないでしょうか。

(将棋で難しい局面になると、次にどう指すか迷うんです。それは誰でもそうなんですが、強い人は指した手を後で後悔したりしないんですよね。指した手が最善手と信じて局面を作っていくのです)。

中本さんもKさんも、最善手を指しているのだと思いますよ。

これからもご活躍を!

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