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2009年7月17日 (金)

アツ苦しいけど、いい話

昨日、キャリアカウンセリング関係の講座の事務局のお手伝いをした。

講師の橋本幸晴先生は、「橋本マジック」にかかったら誰しも心開かずにいられない、というスゴイ先生である。教えるときは厳しいけど、とても温かい先生。
その橋本先生のお話を仕事で聞けるんだから、超ラッキーだ!


そこで考えさせられたのが、「信頼」に関しての話。
「カウンセラーとクライアントとの間では信頼関係が大切っていうけど、んじゃ『信頼』ってなあに?」
というお話だ。

「私は息子を『信頼』してますから! もう息子は二度と万引きしないと思います」
そういう母親が子どもに対してしているのは、「信頼」ではなく、「要求」だと。

じゃあ「信頼」って何なのか・・・?
橋本先生がしっくり来たという定義は、こうだ。

「自分の一部(または全部)をゆだね、まかせること」

だから、「信頼する」って一種の「賭け」なのだと。
「信頼される」って、とても重たいことなのだと。


「信頼してたのに・・・裏切られた!」
私たちはよく、そういって怒る。だけど、この定義だと、それは違う。
「信頼しているから、裏切られても構わない」
こうなるはずなのだ。


ううーーーーー!!
これからは、安易に「信頼」ってコトバが使えなくなりそう。
人生で、ひとつでもふたつでも、信頼し合える関係が持てたら、それはすごく幸せなことなんだな。

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