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2009年7月の記事

2009年7月31日 (金)

ルドルフ倶楽部

「エリザ」ルドルフネタで引っ張ってスミマセンあせあせ(飛び散る汗)

歴代、母性本能をくすぐられる美形役者によって演じられることが多い、悲劇の皇太子ルドルフ役に関して、長年の妄想がある。

名づけて、「ルドルフ倶楽部」

入り口には歴代のルドルフ役の写真がズラリと並び、指名により好きなルドルフ(複数可)をはべらせることができるという秘密のクラブ揺れるハートである。

ね、あったらいいと思いませんか?
誰を指名しようかしら、うふふ。
シュヴァルツゥエンベルク侯爵が案内してくれたらいいのにね~目がハート


ちなみに、私のなかでの歴代三大美形ルドルフは、朝海ひかる、凰稀かなめ、明日海りおであるが、これに関してはヅカファン百人集まれば百様の意見があるだろう。

「私はこう思う」という意見は受け付けますが、反論は受け付けませんから(笑)

2009年7月30日 (木)

明日海ルドルフ

「エリザベート」、今日が2回目にして見納めの明日海ルドルフだったたらーっ(汗)
感想をひとことでいうと、

「私がママだったら、自分を守るためにあんな可愛い息子を見捨てたりしませんから!!」

・・・ですよ!
こんな感想を持ってしまうのも、ひとえに私が年取ったから、だな。
そして、みりおちゃんのルドルフが17歳ぐらいに見えるから。
(史実では亡くなったのが30過ぎなんだよね、確か)

あーそれにしても、ルドルフの登場時間ってホントに短い。
2幕の後半、待ちに待ってやっと登場したかと思ったら、あっという間に黄泉の国にいざなわれちゃうし。

だれか、8月2日と5日と7日の、この15分間の分だけチケット売ってくれないかな~あせあせ

2009年7月29日 (水)

早めの夕食は難しい!

いま神保町にいて、6時から10時までの予定がある。何も食べずに行ったら空腹で倒れそうになるので、何か食べねばならないのだが、こういうときって、選択肢は少ないし、お腹もあまりすいていないし、ホントーに難しい(´Д`)

某老舗喫茶店のビーフカレーセットにしてみたのだが、これは大失敗だった(´ω`)
これってレトルト?いや最近はレトルトだってもっと美味しいのはいっぱいあるぞ。やっぱり初志貫徹して餃子定食にすればよかった。

あーーーー人生8万回の食事のチャンスの無駄使い。悔しいっ(>_<)

2009年7月28日 (火)

「水筒女子」デビュー

今さらながら、「サハラマグ」買いました。
200mlのちびサイズのほう。色はピンク。

ネットショップで注文しておいたのが、今日の午前中届いたので、さっそく使ってみることに。
まずサイズだが、予想以上にコンパクト。なるほど、これなら通勤バッグにもすんなり納まって、持ち歩くのも苦にならないだろう。

私はペットボトル買っても、いつも全部飲みきれないタイプだから、幕間のお弁当などには、このくらいで丁度良さそう。
もっと量が欲しい人は、300mlサイズもあるようなので、そちらを選べばいいだろう。

そして、保冷力もウワサどおりパワフルペンギンダッシュ(走り出す様)
いつも飲んでる「万能茶」に氷を4~5個入れて、自宅を1時過ぎに出たのだが、8時過ぎに帰宅したときも、まだ氷が溶けずに残ってた。この間ずーっと、キンキンに冷えたお茶が楽しめたというわけだ。
さすがはタイガー魔法瓶である!!

よーし、これで私も立派な「水筒女子」。ペットボトル要らず。
節約するぞぉぉぉ~、節約っドル袋ドル袋ドル袋

※参考「不況で急増“水筒男子”」
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090716/sty0907160753000-n1.htm

2009年7月27日 (月)

俺のブログ

このブログの画面左にある「検索フレーズランキング」。
今日現在のランキングはつぎのとおりだ。

1位:中本千晶
2位:未婚社会
3位:晴れ時々リセット
4位:湖月わたる
5位:七帆ひかる 退団 理由
6位:椿火呂花
7位:愛と青春の宝塚
8位:桜姫 現代版
9位:40代 ニート
10位:七帆ひかる 退団

ここ最近はずっと「中本千晶」がトップをキープし、3位にブログのタイトルである「晴れ時々リセット」が入っている。
ここに来てようやく、「俺のブログ」らしくなってきた感じがするな~。

なにせ、ちょっと前までは1位から10位までタカラヅカスターの名前のオンパレードで、「ここって何のブログ?」って感じだったから。
ヅカファンの情報収集への貪欲さ、恐るべし・・・である!

2位の「未婚社会」は、ブログのサブタイトルに使っているからだろう。
このサブタイトル、以前は1月おきぐらいに変えていたのだけど、今のものに変更したら急にアクセス数が増えた。以来ずっとこのままにしている(≧∇≦)

それにしても、9位に「40代 ニート」が入っているのがすごく気になる。
これいったい、どーいう意味??(´д`)

2009年7月26日 (日)

グラントウキョウサウスタワー初体験!

昨日は、東京駅八重洲口すぐのところにあるグラントウキョウサウスタワーで行われた某イベントの事務局の手伝いをした。

ここは、私もかつて働いていたリクルート社の本社があるビルである。
「リクルート事件」で有名になった銀座8丁目のビルから、昨年の1月に移転したのだ。
最新式のかこいいビルで、一度入ってみたい~ハート達(複数ハート)とミーハー心で思っていたのだけど、ようやく希望が叶ったというわけ(本末転倒)。

会場は41階だったので、東京中が一望できる。幸いお天気にも恵まれ(?)、素晴らしい眺望を満喫できてラッキーるんるん(ますます本末転倒)

内装もいちいちカッコ良くて、ほぉ~っ目がハートとため息。
41階の窓際には、眺望を楽しみながらリラックスできるような椅子が配置されていたりする。
こーいうところでミーティングしたり、語らったりしたら、やっぱ「くりえーちぶな仕事」ができたりするものなのかしらねえ。

・・・だが、高層ビルだけに、オフィスの自分の机に行き着くまでが大変である。
リクルート社の受付は23階にあり、そこから上の階に各事業部のオフィスがあるようなのだが、直通のエレベーターがない! 23階でいったん別のエレベーターに乗り換えなければならないのだ。
通勤で乗換えがあるだけでもうっとおしいのにさ~ふらふら

おまけに、2階~23階をつなぐエレベーターというのが、いまどきの高層ビルにありがちな全面ガラス張りで外が見えるタイプ。
確かに見晴らしは気持ちイイのだが、このタイプのエレベーター、乗った経験がある方はおわかりと思うが、下りが気持ちワルイ! ジェットコースターで急降下するときのような感じなのだ。

私は「うう、イヤだぁ~」と思いつつも、ついつい、その気持ちワルさを味わいに行ってしまうタイプなのだが、マジで生理的にダメな人もいるんじゃないか。高所恐怖症の人はもっと大変だと思う。
そーいう人はエレベーターのせいだけで出社拒否症になるんじゃないかと心配になってしまう。

そんな感じだから、イベントの際には参加者を41階会場までちゃんとナビゲートするための人員がたくさん必要だ。

午後、2階のエレベータ前の誘導係を仰せつかった私、
「あー退屈! 暑いったらありゃしないあせあせ(飛び散る汗)」(←シシィ風)
てな顔して座っていたら、どこかで見たようなアヤしい人が・・・。

何と、在社中にお世話になった元上司のYさん、そして、Yさんの部下として今もリクルートでがんばっていらっしゃるSさんだった。
ひえええ~~、暑いなか、相変わらずの休日出勤ごくろうさんデスあせあせ

2009年7月25日 (土)

観劇は消費か生産か?

気が着けば6日連続で観劇してた。まさに観劇マラソン!
さすがの私にとっても、これは特筆すべき記録だ。

19日→月エリザ(遼河ルドルフ)
20日→花ミーマイ&文楽3部@関西(大阪)
21日→星太王四神記@関西(宝塚)
22日→文楽1部&2部@関西(大阪)
23日→月エリザ新人公演
24日→月エリザ(明日海ルドルフ)

あらかじめ予定していた大阪行きと、どうしても観たいエリザのお誘い、新人公演がたまたま重なってしまった結果だ。決して好きでやってたわけじゃない・・・と言い訳しとく(><)

この話をある人にすると、
「そりゃ生産性のない日々だったねー」
とツッコまれた。

確かに、カネと時間と体力を、ひたすら消費する日々だったけどさ。
原稿を2本ばかし書いたけど、ぜんぜん元は取れてないけどさ。

「でもでも〜観ると元気がもらえるから、それが未来の生産性のもとになるんだヨッ!!」
と、いちおう反論しておいた。

ともあれ最後まで元気で観劇できてホッとした。でも、もう二度としないと思う(´Д`)

2009年7月24日 (金)

そして昨夜は新人公演だった

聞く人誰もをあきれ果てさせてる「観劇マラソン走る人」。

・・・だが、じつはゴールはまだ先なのだ。
そして、これまでが取材モードだとしたら、これから先はぶっちぎりミーハーモードでラストスパートさせてもらいますよ~っダッシュ(走り出す様)


というわけで、今日は「エリザベート」東京の新人公演だったのさ~。
明日海さんのトート閣下は大劇場のときより、さらに切れ長メイク(に見えたけど)で、キリリとした美しさ倍増、妖しさ倍増~目がハートハート達(複数ハート)

どの歌も気持ちよく歌い上げ、完璧に入り込んだ余裕のお芝居。
おかげで観てるほうも、参観日的な緊張感はまったくなく、一観客として楽しませてもらった(まあ、こっちも一度観ているからかもしれないけれど)。ドキドキが少なくて、ちょっと物足らないくらい(笑)


それなのに、最後の挨拶ではみりおちゃん、目に涙をいっぱい浮かべてた。
きっと、いろいろ大変だったんだろうな。

涙でキラキラ光る目元ぴかぴか(新しい)をみながら、心のなかでそっと「素敵な舞台をありがとう。そして、お疲れさまでした」とつぶやいた。

よぉし、私も明日から負けずにがんばるぞぉ指でOK

2009年7月23日 (木)

観劇マラソン@大阪

090722kawataro昨日まで3日間のマラソン(?)の記録。

◆宝塚花組「ミーアンドマイガール」(1日目)

この日で千秋楽だったのだけど、これで終わってしまうのがもったいない感じ。せっかくノッてきたところなのに・・・東京公演の機会があればいいなと思う。
まとぶんのビルはホットで情の深いビルだった。


◆文楽「天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)」(1日目)

シェイクスピアの「テンペスト(あらし)」の文楽バージョン。登場人物も文楽っぽく脚色してあるし、曲も良い。でも・・・でも・・・・( ̄~ ̄;)
なんか物足りないのは何故だろう??
それでも、こういう試みは意味あると思うけど。


◆宝塚星組「太王四神記Ver.2」(2日目)

新生星組タムドン参上~!!
スリートップの並びが超ゴージャァァァス☆彡で、うれしくなっちゃった(^-^)
いやー若いっていいな。これからに期待♪


◆文楽「化競丑満鐘(ばけくらべうしみつのかね)」(3日目)

ろくろ首の姫君を救うため、狸の武士が妻の雪女の命を犠牲にして忠義をつくす話。ちなみに狸と雪女夫婦の息子がなぜか河童の川太郎(写真)。
妖怪オールスターで文楽の典型的な時代物をやってくれるのは私としては面白かったけど、客席の子どもはどうだったんだ?(笑)(←いちおう「親子劇場」の演目だったからなぁ)


◆文楽「生写朝顔話」(3日目)

これは古典の名作。
4時間の長丁場だったけど、結局これでようやく「文楽みたぞ~~」という気分になれた私っていったい(´Д`)


090722herekatsu ※そしてビールにヘレカツ弁当。帰りの新幹線のお約束。

2009年7月22日 (水)

大阪のガキんちょは

大阪3日目。
国立文楽劇場で、「夏休み文楽特別公演」を観ている。
子ども仕様だが、なかなか面白いのだ。
この公演では「体験コーナー」があるのが恒例。
客席の子どもたちの代表が、教えてもらいながら実際の人形を遣うのだ。

それで毎回驚くのは、「誰かやってみたい人〜?」と呼び掛けると、必ず、

「はーい!」
「はーい!!」
「はーーい!!!」

と、ものすごい勢いで手が挙がることだ。
さすが大阪のガキんちょ恐るべし。
こういうのを見ると、日本の将来も安泰だね、という気分になるなあ。

今日の体験はつめ人形二人でのチャンバラ。みんな上手だった。
この中から、文楽の未来を支える人材が育つといいな。

2009年7月21日 (火)

山口の大雨で・・・

昨日、今日と大阪に来ている。

今日までは山口から出てきた母も一緒で、母は今晩の新幹線で戻る予定だった(私は明日までいる)。

ところが、母を送って新大阪の駅に着いてみると・・・

「大雨のため広島〜小倉間は列車運転見合せ」
だと(´Д`)

そんなわけで今晩もまた母と二人でホテルにいます。

こんなこともあるんだなあ(><)

2009年7月20日 (月)

「子ども手当」のこと(続き)

◆子ども手当:子なければ負担増 民主がマニフェストで説明
http://mainichi.jp/select/today/news/20090719k0000m010108000c.html

これについて書いた先の日記に対して、子どもを授かってる某男性から、

「あー、やっぱ子どもがいない人はそーゆー風に感じるんすねえ。
>それを「モンダイ」と位置づけ、カネで解決しようとするデリカシーのなさ
ってのが、わからんす(´д`) 」


というコメントをもらった。


恥を忍んで答えます。
平たくいうと、この政策って要するに、

「子どもある人→○、子どもない人→×」

って評価しているように感じられるのですよ。
だから、今アラフォーで、子どものいない人生を送る可能性が極めて高まっている私にはひじょーにキツい。

それでなくても、ヒトという種としては、私ダメなんじゃーないかっていう負い目は密かにあったりするのに。
それを「デリカシーない」といっちゃいかんのか。
そういう気持ちって、やっぱり子どもある人にはわからないのかなぁ。


とはいえ、今の世の中決して子どもを育てやすい環境ではないこと、とりわけ、女性が子育てしながら仕事することの大変さもわかる(つもりだ)。
だから、たとえば保育所の充実のために税金使いましょうっていう政策だったら、ものすごく素直に賛成できる。それで同世代の女性が少しでもラクになるのなら、私の税負担が増しても構わないとさえ思う。

でもね、それじゃー人は民主党には投票しないんだよね。
ところが、我が家の財布に年額62万4000円(子ども2人の場合)が入ってくるとなると、ホイホイ投票するんでしょ。

結局、票集めのための安直で短絡的な政策としか思えない。
そこが、よけいにハラ立つんだよなー。

2009年7月19日 (日)

やっぱ民主党には

◆子ども手当:子なければ負担増 民主がマニフェストで説明
http://mainichi.jp/select/today/news/20090719k0000m010108000c.html


子どもひとりにつき、月額2万6000円は大きいなあ!

でも、これって「子どもがいない」人生を選択した人、または選択せざるを得ない人に対して、あまりに思いやりのない政策じゃない??


「少子化」っていう現象は、人生の選択の結果が集積した現象なのに。
それも、一人ひとり事情があって、悩んだ結果の選択であることがほとんどなのに。

それを「モンダイ」と位置づけ、カネで解決しようとするデリカシーのなさが信じられない。

子育て中の皆さんは、これでやっぱ民主党に投票するんですかね?
我が子を「将来の社会保障負担の」立派な担い手に育てるために・・・さ!

2009年7月18日 (土)

い草スリッパ

090719igusa クールダウンして、涼しい話をしようペンギン

最近のお気に入りは、こないだ通販で買った「い草スリッパ」だ。

フローリングのマンションでも、まるで畳の上を裸足でぺたぺた歩いているような感触。
足もむれないし、とってもキモチイイ!

そういえば、畳のお部屋って、都会じゃなかなかお目にかかれなくなったよな。
マンションで和室が付いている間取りもあるけれど、建物自体が木造じゃないとやっぱりしっくり来ないし。


あ~~~
畳にゴロンと横になって、昼寝したいよー眠い(睡眠)

2009年7月17日 (金)

アツ苦しいけど、いい話

昨日、キャリアカウンセリング関係の講座の事務局のお手伝いをした。

講師の橋本幸晴先生は、「橋本マジック」にかかったら誰しも心開かずにいられない、というスゴイ先生である。教えるときは厳しいけど、とても温かい先生。
その橋本先生のお話を仕事で聞けるんだから、超ラッキーだ!


そこで考えさせられたのが、「信頼」に関しての話。
「カウンセラーとクライアントとの間では信頼関係が大切っていうけど、んじゃ『信頼』ってなあに?」
というお話だ。

「私は息子を『信頼』してますから! もう息子は二度と万引きしないと思います」
そういう母親が子どもに対してしているのは、「信頼」ではなく、「要求」だと。

じゃあ「信頼」って何なのか・・・?
橋本先生がしっくり来たという定義は、こうだ。

「自分の一部(または全部)をゆだね、まかせること」

だから、「信頼する」って一種の「賭け」なのだと。
「信頼される」って、とても重たいことなのだと。


「信頼してたのに・・・裏切られた!」
私たちはよく、そういって怒る。だけど、この定義だと、それは違う。
「信頼しているから、裏切られても構わない」
こうなるはずなのだ。


ううーーーーー!!
これからは、安易に「信頼」ってコトバが使えなくなりそう。
人生で、ひとつでもふたつでも、信頼し合える関係が持てたら、それはすごく幸せなことなんだな。

2009年7月16日 (木)

念願のトマト餃子

我が行きつけの定食屋に、この夏登場した裏メニュー「トマト餃子」が激ウマらしい!・・・という情報を入手した。

さっそく行ってみたところ、「今日のおすすめ」のボードに「トマト餃子」が~。どうやら、人気のあまり表メニューに昇格したらしい。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

さっそく注文。
そそくさと1つめをほおばる・・・うむ、確かにうまい!!

2つめは半分かじって、断面を観察してみる。
どうやら、トマトを薄切り豚肉でくるんだものを、さらに餃子の皮で包んであるらしい。

トマトの爽やかな酸味と豚肉が絶妙にマッチしているのがウマさの秘訣のようである。
・・・だが、このコッテリ感は豚肉だけじゃないよな・・・にんにく風味も効いているような? うーん??

さらに3つめ、4つめと半分かじっては断面観察を続ける私。
そしたら、カウンターから声が!

「どうしたの? 大丈夫?
お口に合わなかったら、遠慮なくいってくださいね~」

しかめっ面で、一口食べては首をひねってるから、店のママさん、心配になっちゃったらしい。はは・・・そりゃーそうだよねあせあせ
我ながら、表情の豊かさにちょっと感心した。

「いやいや! トマト餃子の噂を聞いて、ずっと食べたかったんですよ~。どうやって作ってあるのか知りたくて、じっくり観察してたんです」

事情を説明したら、コッソリ作り方教えてくれました。
「簡単だから、ぜひ作ってみて」とのことなので、レシピご紹介しちゃいます。
私も今度やってみよウインク



ビールトマト餃子のレシピビール

材料:トマト(小ぶりで固めのフルーツトマト系のものがいいらしい)、豚バラスライス(しゃぶしゃぶ用ぐらいがいいかも)、餃子の皮(大判のもの)、にんにく、しょうが

つくり方
1)トマトは一口大に切る(小ぶりのものなら、くし型で8等分)
2)にんにくとしょうがはみじん切りに
3)トマト、にんにくとしょうがを豚肉でくるみ、さらに餃子の皮で包む。
4)普通の餃子とおんなじように焼く。
5)酢醤油に、お好みでラー油を加えたたれをつけて、召し上がれわーい(嬉しい顔)

2009年7月15日 (水)

変わるもの、変わらぬもの

R社時代の先輩と、久しぶりに会った。
20代のころ、「住宅情報」って雑誌の「情報審査室」という部署にいたのだが、そのときの上司だった人である。

「情報審査室」は、お役所のような雰囲気のある部署だった。
「住宅情報」って要するに不動産広告の集合体だ。だから、オトリ広告とか誇大広告とかが掲載されないようにするのが、この部署のミッションなのだ。
だから、この部署にいたころは私だって不動産広告にはかなり詳しかったし、何と宅建だって持っているのだ私手(チョキ)
今では「宝の持ち腐れ」みたいになってしまったけどねあせあせ


よもやま話のなかで、すごくビックリしたのは、審査室時代の同僚が、今でも同じ部署で同じように仕事しているという話だった。
ウワサのK氏は今でも「現地での物件調査」をやってるらしい・・・とか。
それでも、年のせいで年々キツくなってきている・・・とか。


「人は1年あれば随分変わる」と、ずっと思ってきた。
だけど、「20年経っても人は変わらない」人生っていうのもあるんだな~exclamation

「1年で変わる人生」をよしとしてきたけれど、それで失うものもある。
ずっと変わらないのは私なぞ飽き飽きしそうだけど、「変わらないでいられる」のもまたスゴイことだ。

どっちを選ぶか、それが人生?
・・・なーんか、そんなことを考えさせられてしまったな。

2009年7月14日 (火)

だって梅雨明けだもん

今日は夜11時過ぎに帰宅。
・・・別に、エリザベート(ルドルフ:明日海りお)を観ていたわけではありませんぜ!
夜のおシゴトさっ(怪しい?)。


まともな夕ごはんを食べそびれて空腹な私。
思わず、「らでぃっしゅぼーや」で届いた枝豆を茹で始めてしまう。

ビールビールに枝豆で空腹を満たす私。
まさに「居酒屋かっぱ」状態。

だって梅雨明けだもん!!
もう、飲まずにはいられない気分なんだもん!!!!!




明日こそは、私の気分も梅雨明けしますように・・・・・晴れ

2009年7月12日 (日)

今さら「愛と青春の宝塚」

昨年末、新宿コマ劇場で上演してた「愛と青春の宝塚」の映画版を観てきた。

いやあ! 良かった!!!
今さらながら舞台見逃したのが惜しまれる。でも今日は映画版も十分楽しめた。

舞台では主要な役がすべてダブルキャストだったけど、映画版もちゃんと2バージョンある。
私が観てきたのは、リュータン(湖月わたる)、タッチー(貴城けい)、トモ(大鳥れい)、ベニ(映美くらら)のバージョンだけど、4人ともめっちゃハマリ役なのにびっくりした!

もう~~、かしげタッチーがかわゆすぎ目がハート 演出家と海軍中尉さん、2人の男にモテモテなのもわかります。しかも、伯爵令嬢だし。
えみくらちゃんのすごいインパクトにも驚いた(田舎はきっと熊本ですね)。せっかくならトップ娘役時代にこういう押しの強い役を観たかったなあと今さらながら思ったり。大鳥れいちゃんも相変わらずうまかった。

そして何つっても、わたるリュータンのカッコよさに惚れました揺れるハート
・・・といっても、彼女のカッコよさは、戦時中のもんぺ姿になってからが本領発揮なのである。あとすき焼きソングの場面と。

帰宅してネットをちょこちょこ調べたら、テレビドラマで放映されてたときはモテモテなタッチーが主人公だったらしい。
でも、舞台版は誇り高きトップスター、リュータンが主人公になってる。
おそらくドラマでは「愛」の部分に重きが置かれていたのが、舞台での比重は「青春」のほうに置き換わっているんだろう。

それで正解だったのだろうと思う。
やっぱタカラジェンヌはいつも舞台に全力投球じゃないと。
タカラジェンヌの色恋沙汰は別に観たくないんだな、私。

2009年7月11日 (土)

弾き語りは難しい~

筝の世界では、楽器を習いに来たはずなのに、なぜか歌も練習させられる。
つまり、弾きながら歌う、弾き語りである。
これがなんとも不思議なのだが、邦楽の世界じゃアタリマエのことらしい。

それだけ日本では、音楽というものが歌を中心に発展してきたってことなのだろう。
義太夫節なんかもそうだしね。


・・・てなわけで、アタシも最近は弾き語り練習してます。
筝の弾き語りバイエルみたいな本(宮城道雄小曲集ってやつ)を1冊終えて、今日からは「遠砧」って曲だ。


これが・・・・・・・・・・・・げっそり
ム、ムズカシイ・・・・・・・・・・ふらふら


2時間近く格闘して、楽譜見開き2ページ分もマスターできず。
楽譜を前にして「できないよぉぉあせあせ(飛び散る汗)」と叫ぶこと数回。
やはり、まだまだ未知の世界である。


で、さきほど「やうつべ」を検索してたら、年端もいかない少年が同じ「遠砧」をラクラク歌いこなしている動画を発見してしまい、ますます落ち込んでしまったのだった(しかもこれ、私が習ってるスタジオじゃん)。

やはり子どもには絶対に叶いません、ぐっすんたらーっ(汗)

2009年7月10日 (金)

ばっさり!

090710kami 切りましたわ~~わーい(嬉しい顔) 髪。


ポニーテールできるくらいに長かった髪を、ここまでいきなり短くしたのは、20代、会社に入って2年目の春以来のことだ。

ただし、失恋とか、人生の転機とか、そういった背景はなーんもないので悪しからず。
成り行きでここまで伸びて、暑さに耐え切れなくなって切っただけ。
それが、アラフォーの断髪ってもんである。

美容師さんは、
「ホント楽しーーッスるんるん
と、マジで楽しそうにザクザク切っていた。
確かにね、こんな切り甲斐のあるお客さんもなかなかいないと思う。
何にせよ人を幸福な気分にさせるというのは、いいものだ。


心も軽くなったが、それ以上に、物理的に頭が軽くなったのが、うれしい揺れるハート

2009年7月 9日 (木)

映像は舞台に代えられない?

宝塚雪組のショー「ソロモンの指輪」の映画版がひっそりと上演されている。

タカラヅカレビューシネマ「ソロモンの指輪」
http://www.tca-pictures.net/solomon/

もともと30分しかないショーだから、映画も30分で1000円。
朝10時半からのモーニングショー1回きりという、超マイナー上映。

昨今は松竹さんの「シネマ歌舞伎」のように、舞台で一度上演したものを映像でも活用する試みが増えている。いわゆるコンテンツの使いまわしだ。
出版業界でいうと、連載したものを単行本化して、文庫化して・・・二度三度活用しようというのと同じやね。

この試みには興味あったから、わざわざ平日の朝っぱらから見に行ってみたのだが、結果からいうと・・・ダメだぁ、私たらーっ(汗)

確かに、映像としてはキレイに編集されている。
主要なスターさんのアップが、次から次へと美しく切り取られ、映し出される。
人間の視覚じゃこういう見方はできないだろうなと思う。
純粋に映像としてみれば、それなりに楽しめるのだろう。

でもでもでもでも・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
それは私の観たい部分と違うんだもんがまん顔

「私の『どこを観るか選ぶ自由』を返せ~~!!!」
そう心で叫び続けたストレスフルな30分間だった。

まあ私の場合、生の舞台で(2回も)観たショーだったからね。
これが舞台で観ることが叶わなかった作品だったら、美しい映像で再び見られる機会があればうれしいだろうし、「どこを観るか」が重要なショーじゃなくてストーリー重視の芝居だったら、また違うのだろう。

舞台全体を大写しでずっと流し、客席から好きなポイントを拡大してみられるようなシステムが開発されたらいいのにな(笑)

2009年7月 8日 (水)

ゆるぎない実績

昨晩は、元リクルートの福西七重さんの講演会を聴きに行った。

この方は社内報「かもめ」の編集長をずっとなさっていた方。ちなみに、「かもめ」は社内報のコンクールでいつも優勝していたぐらい、クオリティの高さで有名だ。
今でも私はOGとして購読しているが、相変わらず毎号チカラ入った、濃ゆ~い内容である。


その福西さんがおっしゃってたことで、すごく感心したことがあった。
「かもめ」編集長時代、ひとつだけ自慢できることは、300数十号(正確な数字を忘れてしまった)を、1号も遅らせずに出したことだそうな。

雨の日も、風の日も。
リクルート事件のときも、ダイエーに買収されちゃったときも、ずっと・・・である。

「社内報のクオリティに対する評価の基準は人それぞれ。でも、毎号欠かさず出し続けたという事実には絶対的な価値がある」

福西さんはいつも、こう考えていたそうだ。
なるほどなあ~~!

じつは私が関わってる「企画のたまご屋さん」っていうNPOでも、毎朝メール配信をしているのだが、ヘタレな私は、いつも最初に「ムリならやめちまえー!」と弱音を吐く派。そのたびに心ある周囲の人たちにたしなめられ、その協力のもとに何とか続いてきた。

そんなこんなで5年半。
今のところ、配信を休んだことはない。
気が付けばそれは一つのゆるぎない価値だ。それもこれも、私以外のいろんな人のおかげである。

地道に、コツコツ・・・が、じつは、実績をつくり信用を得るための早道なのかも。
ヘタレ中本も考えさせられたひとことだった。

(そして、この日記もとりあえず1年は続けてみようと改めて思う)

2009年7月 7日 (火)

赤裸々授業

法政大学の佐野哲先生の講義「キャリアデザイン入門」に、ゲスト講師として参加してきた。

この講義のテーマは、ズヴァリ!
「カイシャで積むキャリア、脱カイシャで伸ばすキャリア」
である。

半年間、14回におよぶ講義では、前半に「カイシャの仕組みと働き方」「カイシャのなかでの異動と昇進」「給料はいくらもらえるのか?」が語られ、後半戦でいよいよ、「脱カイシャ」での働き方ってどうよ?という話に突入するという展開になっている。

ドライで現実主義な佐野先生らしく、自己啓発書的なキレイ事はいっさいなしだ。
だが、そのほうがかえって学生たちには受けるのだろう。
ううっ、私もこの授業受けたいぞ!

で、私はこの後半戦の1コマで、「脱カイシャ」チームの一員として登板、というわけだ。

講義の最初に、自己紹介として、学生時代からシュウカツ、R社時代、そしてカイシャ辞めてから今に至るまでの話をして、その後は「個人事業主・出版業界・女性」という3つのキーワードをもとに、佐野先生との赤裸々トーク。

ドライで現実主義な佐野先生からの質問は容赦がなく、私もできるだけ率直に応えるようにした。
この講義では、最後に「リアクションペーパー」という感想文を提出しなければいけないのだが、その内容から察するに、学生さんたちにウケた(というか、強い印象を残した)ネタは、

◆シュウカツで新聞社に総落ちした話(東大卒でもそういうことあるんですね・・・って、あるさ!)
とりわけ、某NK新聞で最終面談まで行き、健康診断まで受けたのに落とされた話はウケていた。

◆R社入社後、ぜーんぜん希望じゃない部署に配属されて失意の日々を過ごしたが、そのときの経験が、独立した今はすごく役立っているという話(イヤな仕事でも、がんばっていればいいこともあるんだぁ、と希望を与えたみたい)。

◆「印税長者のウソ」の話(モノ書きってそんなに儲からないのかげっそり・・・と衝撃を与えていた)

◆同じマスコミでも、新聞雑誌は「短距離」、書籍は「マラソン」というたとえ話。


また、受講生のなかには女の子の割合が半分以上だったから、「女性」というキーワードの部分は、バツイチなこと、背水の陣だからがんばれたのかもしれないこと、「子どもを持つ」という選択肢に向き合う悩みに至るまで、とりわけ赤裸々に語ってしまった。

正直、これは勇気がいったが、結果はすごく手ごたえがあって良かった。やっぱり女の子はみんな、
「やりがいのある仕事はしたいけど、いい結婚もしたいし、子どもだって欲しい。できるのかなぁ」
と、不安に思っているのだ。そんな彼女たちのモデルケーススタディの材料としてお役にたてるのなら私は全然構わない。たとえ反面教師であってもね。
今後の機会があれば、また是非やってみたい。

以前、日記にも書いた「歯磨き粉の補充」の話が大受けで、
「ボクも結婚したら、きちんと歯磨き粉を補充したいと思います」
と感想を書いていた男子もいたなあ。
よしよし。がんばって、いいダンナになってくれ~~~ウインク
これも「少子化対策」への小さな貢献かも?

2009年7月 6日 (月)

一段落~

昨晩中に、2つのゲラを戻し終わり、今日午前中に文章をひとつ書き終わる。
これで「ゲロまみれ」・・・いや、「ゲラまみれ」からはひとまず脱したよ。
ホッと一息あせあせ

ひとつのゲラでは「神は細部に宿る」と「木を見て森を見ず」のバランスについてすごく考えさせられた。

もうひとつでは、「静止した過去」と「変わりゆく今」のバランスについて考えた。

なにごとも経験。
いろいろあるなあ。


さてと、午後は久しぶりにヨガで体を動かそう。

2009年7月 5日 (日)

すごくヘンな夢の話

夕べみた、すごくヘンな夢。

何故か私に、婚約者の男性がいる。
どうも周囲のおせっかいで当てがわれた人で、私はぜんぜん知らない人である。

で、その男性がいきなり亭主ぶった態度を取り始めるのだ。
「結婚するんだし、どうせお前はオレのもの」みたいな感じの態度である。
それが私にはたまらなく腹立たしい。

たとえば、どこか出かけるというとき、頼みもしないのに、クルマで迎えに来たりする。
(ただし、このときは「おっ、この人クルマ持ってるんだ。運転させてもらえるかも」とは思ったけどウッシッシ

一番アタマに来たのは、イニシャル入りのプレゼント(モノは何か忘れたが)を勝手に送りつけてきたときである。
それが、中本千晶のC.Nではなく、苗字のほうを勝手に自分の苗字にしたイニシャルなのだ。

「私は男女別姓主義者ですから! 仕事だってずーっと中本千晶でやってきてるんですから!!」
みたいなことを、夢のなかで必死で叫んでいたような気がする。

とはいえ、「結婚直前の女」として周囲からちやほやされると、つい華やいだ気分にもなったりして。そんな自分に驚き、「いやいや! 気分に乗せられて、こんなよく知らない人と結婚しちゃいけない!」と自戒したりしてるところで目が覚めた。


なんだったんだ・・・あの夢あせあせ(飛び散る汗)
もしかして私って、婚活したらコロッといってしまうタイプなのかな?

2009年7月 4日 (土)

筝と筋力

筝やりはじめてから、腕力と握力はだいぶ強くなったのではないかと思う手(チョキ)
(私が習ってるとこは、めっちゃ体育会系な流派なのだ)

ためしに某男子に腕ずもうをお相手願ったところ、
「女のわりにはなかなか強いんじゃないか」
と、お褒めの言葉をいただいた。
(でも負けた・・・たらーっ(汗) 悔しいから今度こそ勝ってやるぷっくっくな顔


ところが、先日のセンセーのアドバイスは、
「アクセントの部分は腹筋を使って弾くこと!


ううう、まさか筝で腹筋を使うとは思ってもみなかったなあふらふら
でも、この際、ホンキで腹筋鍛えてみようかしらと思う今日このごろ。
体にも良さそうだし。

2009年7月 3日 (金)

大丈夫ですから私

一昨日、
「ゲロまみれ・・・いや違う・・・ゲラまみれ」
という、くだらない一文を思いついてしまったばかりに書いてしまった日記。

思いがけず波紋を呼び、心配のメールやら電話やらをいただいてしまった。

ほんとスミマセンっ!!
私、大丈夫ですから。
たいしたことないですから。

人騒がせな日記を書いてしまったことを深く反省たらーっ(汗)

2009年7月 2日 (木)

主人が

会社員時代同じ部署だったことのある後輩の女性に、たまたま会った。
ほぼ10年ぶりに会った彼女は、ケッコンして苗字が変わり、おめでたで、おまけに、

「主人が揺れるハート

などと話す女性になっていた。
ううう、めっちゃ違和感げっそり
10年前の彼女は、バリバリの営業ウーマンだったはずなのに。


思えば昔は私、「主人」という言い方がキライだった。
ええ? ダンナが「主」ってことは、私は「従」なわけ??とか思っていたのだ。
(同様の理由で、奥さんのことを「女家(=嫁)」と呼ぶ男性もキライだった)


でも、今日の彼女をみてると、ぶっちゃけウラヤマシイなーと感じてしまったよ。
なんか、「奥ゆかしい勝利宣言」って感じがしてあせあせ

よし。今度万が一チャンスが巡ってきたら、つまらぬプライドは捨てて思いっきり言ってあげる。

「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」
「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」
「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」
「主人がああああぁぁぁっ」

・・・ってね。

2009年7月 1日 (水)

ゲラまみれ

ゲロまみれ・・・いや違う・・・ゲラまみれあせあせ(飛び散る汗)

今週はなぜか書籍のゲラチェックが重なっている。
しかも、戻し日もまったく同じ。

怠け者の私にとって、2冊分のゲラチェックが重なるなんて、太陽晴れと月やや欠け月が重なる皆既日食なみに滅多にないことだ。

いちおう、それぞれ本1冊分あるからね。
けっこう疲れるよふらふら

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