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2009年6月 8日 (月)

未婚社会2

以前、「未婚社会」ってタイトルで日記書いたら、ブログのアクセスが爆発的に増えたことがあった。
だから今日も、タイトルは「未婚社会2」だ。
(・・・って、どっかの劇団みたいだなウッシッシ


ミクシィのニュースをみていると、最近流行りの婚活について、男女で対照的な記事が出ていて笑ってしまった。

<女性>40歳で独身、リアルな予想図
http://allabout.co.jp/gs/loveaffair/closeup/CU20090115A/

<男性>“結婚するなら働く女性” 未婚男性のホンネ
http://news.walkerplus.com/2009/0607/11/


この2つの記事から察するに・・・

女「働くのがイヤだから結婚に逃げ込もうとする→結婚したら当然、専業主婦志望」
男「働くのがイヤだから、嫁さんに稼いでもらいたい→働かない女性とは結婚拒否」

となるわけで、両者のニーズはまったく相反している。
そりゃ未婚社会になるわけだわさ。

そして、どうやら未婚社会の根源的要因は「仕事がツラすぎる」ことにあるらしい。

確かに、先日の「知の創造的摩擦プロジェクト」でも、残業が多くないかとか、やたら気にする学生が多かったもんね(学生からその手の質問が出るたびに、一流企業の方々は「仕事が面白ければ、残業もツラくないもんだよ」という模範回答をなさっていたけど)。

でも、こればかりは法で規制したり、「ワークライフバランス」とか叫んだところで簡単には解決しないと思う。突き詰めていけば、「そーいう厳しい時代なんだから」ということになるからだ。

そうなると、その厳しい環境にも適応できる、サバイバル能力のある男女だけが結婚できて、ちゃんと子孫を残せるというのは、生き物の摂理として当然のことなのかも!?

・・・と、生き物としてアキラメの境地に達しつつある私は思ったりするのであります。

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