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2009年6月29日 (月)

トロより赤身

いまどきの生命工学の技術を駆使すれば、天然ものより美味い養殖魚・・・たとえば、「全身トロのマグロ」なども育てることができる可能性があるそうな。


ぎぇ~~~っあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
そうなったら恐怖だ。
私は「トロより赤身」派なのである。

ついでにいうならば、お肉も高い霜降り肉より、脂身の少ない肉のほうがいい。
焼肉でいうなら、「ハラミ」派だ。

せっかく高いトロや霜降り肉を食べても、なんか胸がムカムカするだけで、元を取った気がしたことがない。
ビンボー症なのだろうか?

考えてみれば、「全身トロのマグロ」というのは、「全身、脂肪だらけのマグロ」ということだ。そんなメタボマグロが築地市場を占拠するよーな日が来たら・・・想像しただけで恐ろしいげっそり

やはり、私としては適度に運動したマグロ君魚の赤身が末永く食べられる世であって欲しい。
だが、今となっては、そのほうが贅沢なのかもしれないな。

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