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2009年6月25日 (木)

取材

「取材」ってのが、苦手だげっそり


・・・って、こんな仕事していながら、いきなりモンダイ発言!?

ここでいう「取材」とは、アポとって、セッティングして、初対面の人から一定時間内にお話を聞くという、狭義の「取材」のことだ。
(ちなみに、広義の「取材」は大好きです揺れるハート 観劇とか・・・)

それから「苦手」という言い方も、正確にはちょっと違う。
終わった後はたいがい、「ああ、話を聞けてよかった」と深い満足感に浸れるのだが、それまでが大変。「初対面の人とうまく話せるだろうか」とか、とにかく、気が重くて仕方がない。

同業の知人は私とまるで正反対で、取材が好きで好きで仕方ないらしく、
「『取材』っていう職業があればいいのに」
とまでいっていた。
ふたりが合体すれば完璧・最強なのにねえ・・・。


その「取材」のお仕事が、今日はあった。
しかも、相手は私としてもたいへん興味のある人物。

だからこそ、思い切ってその仕事を「受けてみよう」と思ったわけなのだが、それからがさあ大変。正直なところ1週間ぐらい前から緊張してたし、昨晩はよく眠れなかったし(単に蒸し暑いせいかもしれないけど)。
一番驚いたのは、取材前に関係者とランチミーティングをした際、こともあろうに、この私が「小食」だったこと!!

それに、「たいへん興味のある人物」だからなおのこと、話しぶりや応対に、
「失望させられたくないなあ」
というのも、正直あったのかもしれない。


「取材時の心得」といったエラソーなものはとくにないのだが(私が教えを乞いたい)、唯一、いつも思っているのは、相手に「楽しんで欲しいな」ということだ。

せっかく貴重な時間を費やしてくれるわけだから、せめて楽しい時間であって欲しい。できれば、いろいろな話をするなかで、自分自身に対する新たな発見があるような、そんな時間であって欲しいと願っている。

今日は果たしてどうだったかわからないけど、少なくとも私自身は楽しかった。
フォトグラファーの女性も、「楽しそうにしてらっしゃいましたよ」というし、アシスタントの女性も「お話、楽しかったです」といってくれたから、まあよかったのかなと。


とりあえず、無事終わってホッと肩の荷が降りた。
あとはビールビール飲んで寝たい。

(・・・って、これから一仕事あるのだが、ここから先は意外と大丈夫なのだ~)

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