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2009年5月22日 (金)

タカラヅカを観てびっくりしたこと

昨日、神保町の三省堂書店にて。
「現代オタク用語の基礎知識」(ディスカヴァー21)っていう本が平積みされてあったので、パラパラとめくってみると、なんと「宝塚」というカテゴリがある。

ざっと読んだが、まったく常識的なことしか書いておらず、つまらない。
しかし、それ以外の「ゲーム」とか「アニメ」とかのページに書いてあることは、なにひとつといっていいくらい、わからなかった。

「こ、この落差はなんじゃ~~っ! オカシイではないかぷっくっくな顔
と、憤慨していたら、いっしょにいた人から、
「ヅカファンじゃない人が読んだら、『宝塚』のページもわかんないんですよっウインク
といわれたのだった。ハァそうですか(´д`)

それはそうと、最近急速にハマッた初心者ファンの人に「タカラヅカを観てびっくりしたこと」を聞いてみたら、さっそく、こんなにたくさん列挙してくれました。

初心忘るべからず!?
かなり笑えるので、ここにご紹介してみます。



・トイレがいっぱいある
・売店にお弁当があまりない(でも肉まんがあるか)
・お茶が高い
・生オケが演奏している
・ミュージカルだった
・お芝居とショーのセットだった(どちらかだと思っていた)
・ラインダンスにあんなにたくさんの人が出てくる
・すごく恥ずかしい格好をさせられても堂々と踊れる
・男役も女役をすることがある(メンタリティーの統一はどうするんじゃ)
・ラインダンスに男役も出ている(ヒゲはどうしちゃったんだ)
・やっぱり男役はヒゲをつけている(どうしてもヘンだ。汗で落ちないか)
・男役は何かするとき「フッ!」「ハッ!」とかけ声をかける
・何の関係もないのにバレエがはじまる
・洋物だけでなく和物がある(芸者ものとか、若衆ものも)
・宮中で、浅沓でなく草履をはいている
・日本の武士もブーツをはいている
・マツケンサンバのほうがパクリだった
・「シャンシャン」(意外に力の抜ける名前だった)
・ラストでクレーンがせり出してきた
・羽根をしょって出てくる人がたくさんいた
・毎回、衣装をこしらえている
・大階段(おおかいだん)という発想と名称
・地方公演でミニ大階段があった
・地方公演をやっているということ
・銀橋(エプロンステージ)という名称
・ミラーボールが回る
・3時間も上演している
・幕が開くまでにみんなが着席している
・年をとっても専科に属して残れる
・専科の人たちはどの組にも出られる
・じつは5組あることを知らなかった
・団員がこんなにいっぱいいるとは思わなかった

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