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2009年5月 5日 (火)

きたろう君のお茶会

念願の、緒月遠麻くん(愛称きたろう君)のお茶会に行って来た。

きたろう君で一番最初に印象に残っているのは、なんと2001年上演の『猛き黄金の国』で、坂本龍馬役のぶんちゃん(絵麻緒ゆう)にハリセンで殴られてるとこ(たしか薩長同盟の場面だったと思う)。
あのころ、また研2だったのよね~懐かしや。

何て芝居心のある人なんでしょ、もしかして三の線の人??
・・・と思ってたら、みるみるうちに二枚目さんに成長され、でも今でもやっぱりコメディ風味の役から悪役、暴力シーン(?)まで幅広くみせてくれる。いつも興味をかきたててくれる役者さんのひとりである。

そして5月の東京公演でも、ショー『風の錦絵』ではでっかい小僧さん、芝居『ZORRO』では物語のキーマンともいうべきガルシア軍曹で大活躍なのだ。
(だって、あそこでガルシア君の物分りが悪かったら、レディ・ゾロの命は助からずハッピーエンドにならないもの!)

今日、お茶会に行ってみて一番感じたこと。
それは、ふつうタカラヅカの人ってお茶会などで近くで接しても、「私とあなたは別の世界~」みたいな、見えない鉄壁バリアーを感じちゃうことも多いのだけど、なんか、そういうのが感じられなかったなあということ。

かといって、シャカリキに張り切るわけでもなく、マイペース。ときおりシャイなとこもありつつ、あくまでまったりした感じが何とも心地よいのだ。

ああいうしゃべり方いいなあ~、私もあの路線でいこうかな、と思ったり。
たぶん、そういう雰囲気が舞台上でも滲み出るんじゃないかなあ、と思ったりした。


じつは出かける前、恥ずかしすぎて絶対に人にはいえないけど、自分としては大ダメージな事件があって、落ち込んでいたふらふらんだけど、おかげで心癒されて帰ってきましたグッド(上向き矢印)

ありがとう~~ガルシア軍曹ウインク

明日から私も清く正しく美しく、がんばろっと。おーパンチ

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コメント

かっぱさんの大ダメージを勝手に想像。

●当然入るはずだったパンツのフォックが止まらない!
●歯茎が痩せて差し歯がとれた!
●口紅を鼻の穴にさした!
●手に持ってた携帯電話を探し回った!
●家のドアを開けずに出ようとした!
●お茶会日を1週間勘違いしてて、猛烈に慌てた!

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