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2009年4月23日 (木)

前向きじゃないと料理できない食材

それは、筍。
とにかく、下処理がめんど~くさすぎふらふら

私はここのところ後ろ向きな引きこもりニートなので、この春は筍はいいやって諦めてた。

そしたら・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
来てしまった・・・・・げっそり
某宅配野菜の箱のなかに、どーーーん!!!

しかも、ご丁寧に、
「筍は鮮度が命です。お届け当日か翌日に下処理をしてしまいましょう」
と書いたチラシまでついている。

ひええ~~んたらーっ(汗)
めんどいよぉ~~げっそり

結局、届いた日は時間がなく、その翌日は時間はあったけど気分がものすごく後ろ向きだったので、処理できず。

夕べようやく、重い腰をあげて、筍の皮をメリメリと剥きはじめた。
この皮の量がすごい~。
剥いても剥いても、皮。すぐにビニール袋いっぱいになっちゃう。

ようやく食べられる部分が出てきたら、きれいに整えて、テキトーな大きさに割り、茹でる。アクをとるために、米ぬかと唐辛子を投入。

んで、1時間ほどグラグラと茹でたのを、水洗いして、ようやく下処理が終了なのだ。
ふぅぅ、長い、長すぎる道のり。

夕べはここまでで十分疲れてしまったので、先っぽの柔らかいところをスライスして、豚肉やらしいたけやら絹さやと炒めるだけに。
・・・でも、そうするとこれがやっぱりウマイんだよなぁうまい!
ビールのあてに、もっ最高ビール

残りはシンプルなバター炒めと、定番の筍ご飯と。
自家製メンマというのも作ってみようかな。


というわけで、筍は前向きな気分でないと料理できません。
春に筍ご飯が食卓に上るご家庭は、幸せな証拠ですクローバー

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