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2009年4月 9日 (木)

知り合いの著作3連発!

春の陽気桜のあまり、まったくやる気の出ない一日でしたふらふら
仕方ないから・・・というわけじゃないんだけど、ここのところ続々と届いた、お世話になってる皆さんの著作を紹介しますね。

◆「ネコ型社員の時代 -自己実現幻想を超えて-」(山本直人/新潮新書)

この本の企画は、きっと愛猫ちゃんを膝の上でナデナデしながら思いついたに違いありません(スミマセン・・・でも企画ってそうやって生まれるもの)。

この本でいうところの「ネコ型社員」とは、
・滅私奉公より自分が大切。
・あくせくするのは嫌だが、やるときはやる。
・自分のできることは徹底的に腕を磨く。
・隙あらば遊ぶつもりで暮らしている。

だそーで、こういう人が増えてるんだから従来型の組織マネジメントはもう古いよ~というわけ。ネコ型ひとり仕事人の私も激しく共感します。

あ、でも「ネズミとれないネコ」(=口先だけで成果を出せない奴)や「トイレができないネコ」(=社会人としての基本がなってない奴)はダメだそうで~。そりゃそうだ。


◆「和算で数に強くなる!」(高橋誠/ちくま新書)

江戸時代と現代で、算数の常識がこんなにも違うんだよーという本らしいですが、「まえがき」は何故か中島みゆきの歌で始まり、「あとがき」も中島みゆきの歌で締めくくられているところに、著者のこだわりを感じずにはいられません。

個人的には、裏表紙に載ってる著者の顔写真のファンです。
だって「日本庭園をバックに和服姿」なんだもんウインク

数学苦手なので中身のことはうまく紹介できませんが、少なくとも、中島みゆきファンの方と著者近影に興味ある方にはおすすめできます。


◆「能・狂言の基礎知識」(石井倫子/角川選書)

大学の同期の友人の本。著者は能の研究の世界のホープですが、この本はきちんとした構成と軽さ、わかりやすさのバランスが絶妙で、入門書としてもオススメ。

能って古典芸能のなかでもとっつきにくくて苦手な分野だったんだけど、私もこの本読んで体系的に学ぼうと思ってます。



・・・って、ぜんぜんちゃんとした紹介になってなくてスミマセン。
ともあれお三方おめでとうございます!&おつかれさまでした!
(ワタシもやる気ださんとあせあせ(飛び散る汗)

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