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2009年4月 4日 (土)

とあるオフ会

ここのところハマっている「逆転裁判」。
語り合える友だちが欲しいっ!と思い、某オフ会に勇気を出して参加してみてしまった。
ドキドキあせあせ(飛び散る汗)

集まったのは約9名の方々。
まずは自己紹介といっても、皆さん手短にしか語られない。
仕事の話など個人アピールは、どうやらご法度という空気。

とりあえず、
「逆裁キャラのなかで誰が好きか、順にいっていきましょうよ」
と、話をふってみたのだが、これもいまひとつ盛り上がらず・・・げっそり

うむむ・・・これはちょっと意外。
もっと、逆転裁判への愛をアツく語る人ばかりだと思ってたんだけど。

これがヅカ関係のオフなら、「ご贔屓のスターさんは?」とか「私が初めて○○さんにはまった理油」とか順に語ってもらえば、一巡でオフ会が終わってしまうくらい盛り上がるんだけどな。
初心者めが出すぎたことをしたのかもと、いきなりテンション下がってしまう。

なんというか、逆転裁判というネタをきっかけに、お互いそろそろと探り合い、少ーしずつ距離を縮めていっているような、そんな感じがした。ゲームファンって、シャイな人が多いんだろうか。

参加者のひとりである30代前半の男性に、みんなどーしてこのオフ会に参加してるのか聞いてみたら、
「そりゃ~、刺激が欲しいからじゃないっすか?」
との答えが返ってきた。

そうか刺激なのか。
「だとしたら、もっとみんな自分を出せばいいのに」と思ったり、「いやいや、そんなこと能天気にいってられるのは、よほどの自信家か鈍感野郎だけなのかもしれない」とか思ったり。

いずれにせよ人というのは、他人と繋がりあうことを激しく求めつつ、恐れるものなのだ。

やがて、アルコールの力のおかげで宴は表向き賑やかに盛り上がり、騒ぎ続けて4時間が過ぎ去る。
だが正直、バーでまったり4時間立ち飲みは、アラフォーには少々キツかった(笑)

結局、「逆転裁判友だちをつくる」という当初の目的は達成できたのか、できなかったのか?
世界が違えば、コミュニケーションの流儀も違うということなのだ。たまにこうして、違う世界に飛び込んでみての他流試合も必要なことかもしれない。

ま、人生すべてが取材ってことで~ウインク

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