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2009年4月17日 (金)

本の縁、本の力

今日、ちょっと感動したことがあった。
いつも非常にお世話になっている某山口県人会の方から聞いた話である。

ちなみに私は新刊が出るたびに、この県人会のイベントに乗り込んでいっては売らせてもらっているのだ(笑)
地元ネットワークって、ホントありがたいわーい(嬉しい顔)


話というのは、その方が法事か何かで、山口県の親戚の家に行ったときのことだ。
なんと玄関先に私の本「熱烈文楽」が置いてあったんだって!!

聞けば、法事に来たお客さんの誰かが忘れていったんだと。
これが第一のビックリexclamation


さて、その家には、大学生ぐらいの男の子がひとりいるそうな。
これがおじいちゃんにいわせると、
「ぜんぜん勉強しない、どうしようもない孫」
なんだけど、その彼が何故か「熱烈文楽」を妙に気に入って、部屋で熱心に読みふけっていたんだって。
これが第二のビックリexclamation ×2

どうしよう・・・彼が数年後に国立文楽劇場の舞台にいたりしたら(笑)


やっぱ悪いことはできないな。・・・いや、ワルいことも多少はしないといけないのだけど、ちゃんと選んでしないと(笑)

本ってどこで誰が読むかわからないし、どこで誰の人生に影響を与えるかわからない。
やっぱり、心して創らなくては。

そう、改めて思ったな。

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