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2009年3月の記事

2009年3月31日 (火)

島らっきょう

090331rakyo 私はカレーなどにくっついている「らっきょう」はあまり好きではない。
だけど、沖縄の「島らっきょう」だけは別。

沖縄料理の店に行ったときは、好んで頼んだりするくらいだハート達(複数ハート)

その「島らっきょう」が某野菜宅配サービスのカタログに載っていたので、お取り寄せしてみた。

添付のレシピに「生で薄くスライスして、かつおぶしと醤油をかけるのがオススメ」とあったので、とりあえず初日はそうしてみたのだけど、こりゃさすがに匂いがキツイ。
おかげでその日は、寝るまで口が臭くて耐えられなかったげっそり

そこで今日は定番の浅漬けに。
あらかじめ、塩でもんでおいて、かつおぶしをふって食べる。
うんうん、沖縄料理屋さんで出てくるのはこれだ。

欠点は「ビールに合いすぎる」こと、だな。
思わず、とっておきの「シルクエビス」あけちゃったよぉ~ビール

・・・というわけで、ビール飲みながらこれ書いている。
ううう・・・病み付きになる味、ポリポリあせあせ(飛び散る汗)

2009年3月30日 (月)

故郷の星がおちゃん!

明日の雪組新人公演で水夏希さんの役を演じる香綾しずるさん、じつは我が故郷(山口県周南市)の星☆、そして我が高校(山口県立徳山高校)の後輩なのでありますっぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

その、がおちゃんこと香綾さん、アサヒコムでこんなに大きく取り上げられていたよ~むかっ(怒り)

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200903300261.html

もう、センパイうれし涙っったらーっ(汗)

ただでさえ、文化の谷間、首相は出てもアイドルは出ない山口県に突如として出現した星なのだ。是非是非がんばって欲しいもの。

皆さんも、応援してあげてくださいわーい(嬉しい顔)


・・・・・それにしてもタカラジェンヌに先輩ヅラできるのって、なんて楽しいんでしょうウッシッシ
こんなこと、もう今世紀中はないと思うよ。

2009年3月29日 (日)

沢井忠夫先生

090329sawai 「沢井忠夫先生を偲ぶ会」ってのに参加してきた。昨日のコンサートの打ち上げを兼ねたパーティーだ。

沢井忠夫先生は、私が筝習ってる「沢井筝曲院」を立ち上げた人。演奏家、作曲家としても活躍されたのだが、13年ほど前に59歳で早世されてしまった。でも、日本の音楽の歴史には確実に名を残す人だと思う。
ちなみに、昔ネスカフェゴールドブレンドのCMにも出ておられた「違いのわかる男」でもある。映像はこちら

そんなわけで筝歴2年の私は面識もなく偲びようもないのだけど、曲はやっぱり素敵だなーといつも思う。
なんというか、メロディーを耳にしただけで、情景が目に浮かんでしまうところがすごいの。あとは、伝統的な邦楽らしさと現代感覚のバランスも心地いい。


さてパーティーなのだけど、ただでさえそういう場は苦手なうえに、友だちもほとんどいない新参者。どうなることやらと気が重かったのだけど、たまたま近くに居合わせた年配の女性が親切に声をかけてくれて、あれこれ世話をやいてくれた。

聞けば、20代のころからずーっと筝をやってらっしゃる大ベテランだそう。よ~っぽど私が頼りなげに見えたんだろうな。ありがたい。

この方が、沢井筝曲院創成期の思い出話をいろいろ話して下さって興味深かった。
「こういう話を知っておくのも、いいものでしょ」
と。ホントにそうだな。

考えてみれば、古典芸能の世界で新たな流派を立ち上げ、その流れを全国に広め、30年も継続していくって、大変なことだ。
私の知らない長い歳月のなかで、「もうやめやめ~」と投げ出したくなるようなことだって、きっと何度もあったに違いない。

そんな歳月の積み重ねのうえに今があって、歴史の生き証人のような人から「筝ってイケてるじゃん!」という若者まで、あらゆる世代の人が今、こうして集ってる。私なんぞ、そこにチョコンと乗っかってるようなもんだ。

時の流れのなかで、さまざまな芸能が生まれては消えて行く。一世を風靡したかと思えば、あっという間にすたれていったりする。
あーもしかすると今、私は、そんな潮流のなかの、ひとつのウネリの瞬間に立ち会っているのかも。・・・ふと、そんなことを考えたりしたのだった。

2009年3月28日 (土)

筝コンサート楽屋日記

「沢井筝曲院30周年記念コンサート」、無事に本番が終わりました。
今日は朝9時15分に楽屋入り。リハーサルやら何やらの後、15時半から本番、19時過ぎに終了。

参加したのはたった2曲なのに、つかれた~(´д`)
何が疲れたって、大量の人と筝につかれた(´д`)
大合奏の曲ばっかりだからね、人はともかく、筝(&十七絃)の数がハンパじゃない。

のべ演奏者分の筝があるわけだから、ゆうに200面はあったんじゃないかな。
生まれてこのかた、これほど大量の筝を見たのは初めてだ。

これだけの筝を曲ごとにスムーズに正確に出し入れするのって至難の業。リハーサルもそのためにやったといって過言ではないくらい。舞台裏はまさに工事現場状態!?
それから調弦の作業も大変だ。

とはいえ、初心者な私の仕事はといえば、自分の楽器を間違いなく出し入れすることと、あとはひたすら、邪魔にならないように気を配ることだけ。
事細かな準備をされたスタッフの皆さんには頭が下がるばかりだ。

でもおかげさまで演奏は・・・とにかく気持ちよかった!!!
もちろん100点満点ではないけれど、打てば響くような空間がたまらない。
私はこれまで、ホールの音響にはあまり興味がなかったのだけど、音楽系の人がこだわる気持ちが初めてよくわかった気がする。
あとやっぱり、お客さんがいると萌えます・・・いや違った燃えます。

タカラヅカ仲間でもある知り合いが来てくれることになっていたので、
「2列目の上手端、明日海りお的ポジションで弾いてま~す」
とヅカ風味でアナウンスしておいたところ、舞台に出てみたら、いきなり客席最前列の上手端に座ってるみんなの姿が目に入った。

「キミたち・・・聴きに来てるんじゃなくって、観に来てるだろウッシッシ

と、心で突っ込んで大爆笑。さすがヅカファン!(普通、音楽聴きに来る人は最前列の上手端には座らないでしょ)
もちろん、アイコンタクトは忘れない私ですハート達(複数ハート)

090328koto そして、しっかりお花も入れてくれてました。
こーゆーのって、うれしいんだよね。楽屋でもチョッピリ鼻が高くて。
ありがとうございます。さすがヅカファンの心遣い!!

で、あとで感想を聞いてみると、
「どの曲もすごくカッコよかった~。曲も、弾いてる姿も。
あーいう曲なら、子どもでも『私も弾いてみたい』って思うんじゃない」
だと。うれしいなあ~~~わーい(嬉しい顔)

いや実際、私もラストの1曲(選りすぐりメンバーのスペシャル)だけ客席の後ろで聴くことができたのだけど、自分の演奏の喜びが吹っ飛ぶくらいカッコいいなあと思った。
曲が激しいので、弾いてる姿もアグレッシブ、まるで群舞のよう。
その末席の末席に加わることができて、うれしいなあと改めて思ったよ。

やっぱり演奏者は、いろんな意味でカッコよくないとアカンね!
私も明日からまた、ビジュアル系筝弾き目指して、がんばろーダッシュ(走り出す様)

2009年3月27日 (金)

明日は初舞台♪

「沢井筝曲院30周年記念コンサート」っつーのに参加します。
といっても、大合奏の端くれに2曲ほど混ぜてもらうだけなのだが。


・・・ああ、それでも仕事やら何やらの合間に準備すすめるのって大変!
物理的なことはともかく、精神的なコントロールが難しい。
未だに気持ちがワサワサして落ち着かないよおふらふら

改めて、演奏活動とその他のもろもろを両立してる人を尊敬しますぴかぴか(新しい)


どうか明日は、楽しくできますようにるんるん


※あ、本日「ヅカナビ」更新日。
今回は気合の「二人の貴公子」であります。読んでネ!
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200903260283.html

2009年3月25日 (水)

あると思います

義太夫節をたしなみ、最近じゃ筝まで奏でちゃう私、いずれこの方面で何か本を書いてみたいという野心もあるのですよ、ふふふのふウッシッシ

千里の道も一歩からってことで。
まずは、このジャンルで売れてる本をチェックしてみようと思い、アマゾンの「邦楽・民謡」カテゴリをみてみたら、燦然と1位に輝いていたのが、

天津木村のエロ詩吟の本だった・・・・・・・げっそり

それって・・・・・どーなのよ・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

・・・・・と、思いつつも早速ユーチューブで探して10吟ほど聴いてしまいました。


でもね、この本のミクシィのレビューみると、
「ぜひ本屋で立ち読みしてみてね!」
という感想が非常に多い。

それも・・・・・どーなのよ・・・・・涙
ちょっと気の毒。

でも、それって「あると思います」

2009年3月24日 (火)

「あと一人」だから

午後2時、某出版社にて打ち合わせのアポ。
定刻に行くと、担当の編集さんが気のなさそーな顔して出てきて、

「あと一人だから、ちょっとそこの打ち合わせ机で待ってて」

と、いう。

なんだなんだなんだー、「あと一人」っていったいなんだヨーがまん顔
と思ってフロアを見渡すと、テレビの前に人だかりができている。

・・・WBC韓国戦の9回裏2死だったのね~。
得点は3対2。ダルビッシュが押さえれば勝てる場面。
うむむ、たしかにこりゃ「あと一人」だわさ。


「出版不況って・・・・・・いったい・・・・・・」

ふと思いましたよ。
だけど、同時に、

「これなら出版不況も乗り切れるのかもしれん・・・」

とも、思ったけどね。


せっかくなので、私も混じってテレビ観戦してたら、案の定打たれちゃって同点、延長戦に突入~。無事に打ち合わせは開始されたのであります。

で、打ち合わせの途中で歓声が聞えてきて、5対3になってた。
やっぱり私が応援しないほうが侍ジャパンは勝てるみたい。
とにかく、よかったヨカッタ富士山

イチローしかり、水夏希の焼肉弁当しかり、「ここぞ」なときに決めるのはスターの証やね~ぴかぴか(新しい)

2009年3月23日 (月)

クレーム言うのも疲れるぜ

今日は某野菜宅配サービスの品々が届く日でありますわーい(嬉しい顔)
この日に備え、我が家の冷蔵庫はほぼカラッポ状態になりつつあったので、ホント待ちわびていたんだよ~あせあせ(飛び散る汗)

ところが・・・げっそり

いざ届いた品々を確認すると、メインの「野菜パレット」が、ない!!!!

慌てて「お休み登録」状況を確認して(いつもウェブサイト上で登録しているのだ)、すぐさま「お問合せフリーダイヤル」に電話!

どうやら、あちらのシステムの都合で「お休み」に登録されちゃってたらしい。

しかし、これには断固として「異議あり!」だ。
どう考えても、あちらのシステムの不具合。
確かに、あまりお金かけて作ってそうにないシステムではあるものの、それはこっちの知ったことではない。

「当然、今日は『野菜パレット』が届くべきなんですっ!」

って、まるで逆転裁判風にアツく主張してしまった私。
心の片隅では、「こんなにアツくなってしまって申し訳ない・・・たらーっ(汗)」と思いつつも、でもやっぱり「ま、仕方ないか」と妥協する気にはなれない。
そう、消費者は強くあらねばならないのだ。

クレームってさー、受けるほうも疲れるんだろうけど、言うほうだって疲れるんだよ~波
(消費者の勝手な言い分あせあせ

結局、先方の担当者がタジタジとなって、イレギュラーで対応してくれそうな気配となった。これで勝てるかな??


でも、この一件でドッと疲れちゃった私。
思わず、とっておきのうまいビールの栓を抜かざるを得なかったのでありましたビール
(そういえばこのビールも、某宅配システムで注文したんだけどさ~)

2009年3月22日 (日)

人生の昼下がり

「ケッコンして子どもを産んで・・・仕事と子育てをがんばって両立して・・・」
という、ごくありがちな人生計画を立てていました。

でも、ふと気付いたら「計画倒れ」になりつつある!?
この計画、フツーに過ごしてたらフツーに実現できるものと勘違いしていたのだが、婚活とか家族計画とか(?)、意外と地道な努力が必要だったみたい。
こ、これは大きな誤算だったぞ~あせあせ

ほぼ日手帳3月27日のひとことウンチクによると、
「自分の歳を3で割ると、それが人生の時間」なのだそう。
するとワタシの人生はちょうど午後2時ってことか?

で、タイムスケジュールの「午後の予定」が急にキャンセルになったような。
どうやら今の私は、そんな感じなのかもしれない。

本来「やりたかったこと」をすべきなのか(でも、それって何だ?)。
午後のおやつタイムにすべきなのか。
はたまた昼寝しちゃうのか。

・・・・・そんなとまどいを、ふと文字にしておきたくなった誕生日の昼下がりでありましたクローバー

2009年3月21日 (土)

逆裁まみれの日々

「逆転裁判3」全5話を終了した。
夜中の12時前。ギリギリ○○歳の間に終えることができました。

ひとことでいうと・・・「3」をやらずして、今まで逆裁語りしちゃってスミマセンって感じです。

とくにラストの「華麗なる逆転」は、「1」「2」を踏まえたその完成度の高さに圧倒されるばかり。
DSの小さな画面を前にして、はじめて涙しましたたらーっ(汗)
ホントだよ!


と、同時に、DSの小さな画面を前にしてマジ恐怖に震えたシーンもげっそり
もう~~~ゆうべの夢に出てこなくてよかったよ。


人間が持つ、天使の顔と悪魔の顔。
愛と憎しみ。ユーモアと恐怖。
両極端の触れ幅が大きいから、ハマるんだなぁ・・・。


そして。
ゲームという媒体を通じて、かくも病みつきになる物語が紡ぎだされているという事実に対して激しく衝撃を受けております。
今さらですが。

なんだかねぇ~
「本なんか書いてる場合じゃねーー」
と、思わないでもないというあせあせ

2009年3月20日 (金)

妄想:ヅカ版「逆転裁判2」

宝塚歌劇団のサイトに掲載されている「逆転裁判2」(本年8~9月上演予定)のお知らせによると、

ある日、彼のもとを若い娘が訪ねてくる。ある事件の容疑をかけられた母親を弁護して欲しいという依頼だった。カリフォルニアを舞台に、フェニックス・ライトの新たな逆転劇が始まる・・・・・・。



とある。

ところが、ゲーム版「逆転裁判2・3」をやってみた限りでは、当てはまりそうなエピソードがない。いったいどのように脚色されるんだろう? 

急速に気になる今日このごろあせあせ(飛び散る汗)


「3」までやって改めて思うのだが、ナルホド君の心の恋人はやっぱり「あやめちゃん」ですよ揺れるハート
願わくば、宝塚版でも、「天使と悪魔」の双子、葉桜院あやめ&美柳ちなみと、ナルホド君のエピソードをやって欲しい! ナルホド君に、ちぃちゃん(実はあやめ)手編みのピンクのセーター着せて欲しい!!
(レオナを登場させてしまった今となっては難しいとは思うのだが・・・)


そして、ワタシ的妄想キャスティングは・・・

葉桜院あやめ&美柳ちなみ(2役):野々すみ花
(イメージぴったり! 天使と悪魔の演じ分けも彼女なら上手そう)


ゴドー検事:轟悠
(男の中の男! マスクをつけても顎のラインだけで十分カッコいいはず)


です!!(あくまで個人的希望)

もちろんナルホド君は蘭とむ君以外考えられない! 「3」までやって、彼のほろ苦い過去が明らかになるにつれ、ますますそう確信。


・・・で、ストーリーはともかくとして、フィナーレで、

「ナルホドくん&あやめちゃん」
「ゴドー検事&千尋さん」
「御剣検事&冥ちゃん」
「イトノコ刑事&マコクン」

の、4組のデュエットをやって欲しいわあ~~~
目がハートハート達(複数ハート)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいトシして、
こんな妄想ばかりでスミマセンあせあせ

2009年3月19日 (木)

オリバレス総督がカッコよすぎる件

仕事関係の人から、
「関西出張おつかれさまです」
というメールが来ていたげっそり

こんなにヅカまみれな日々でスミマセンって気分になった。
でも、この際だからヅカまみれついでに雪組公演の話も書いておこう。


久々の日本物ショー『風の錦絵』
プロローグはAQUA5の「白浪五人男」でツカミはオッケー!

そして、極めつけは轟VSミズの上杉謙信VS武田信玄。

もぉぉぉぉぉ、轟さんの謙信のカッコよさといったら目がハート揺れるハート
「謙信やるなら轟さんかアベちゃんだねっ!」と、以前の日記に書いたことあるけど、そのとおりだったわ~。


もうこれでお腹いっぱい。
私、これで東京に帰ってもいいとまで思っていたのだが・・・あせあせ(飛び散る汗)



ぜんぜんそんなことなかった。
「ゾロ」も案外面白かったっていう。

ネタはいろいろあれど、こちらの極めつけはオリバレス総督(凰稀かなめ)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)
悪の権化なんだけど、ちょっとカッコよすぎだろ。
軍服似合いすぎ、ふつくしすぎ、もうオペラくぎづけ~~目

彼ならどんな圧政も許されます。人民、喜んで銀山掘っちゃいますぜって感じだよ。

だがザンネンなことに、このイケメン悪代官は東京公演じゃみられない。
かなめちゃん、星組に組替えだからね。
カッコよすぎるオリバレス総督みたい人は宝塚までどうぞ。


それにしても、かたやシリアスなシェークスピア(二人の貴公子)、かたや勧善懲悪、娯楽活劇の決定版(ゾロ)。
よくもまあ、隣り合わせの劇場で180度違うお話をやっているなあと、宝塚の懐の深さに恐れ入った次第です。

2009年3月18日 (水)

ヅカまみれな日々・・・

ヅカファンのレベルとしては「中の上または上の下」を自認するわたくしですが、日曜から水曜までは4日5公演連続! マジでヅカまみれな日々を送ってしまった・・・げっそり


日曜日@東京 花組「太王四神記」
月曜日@宝塚 月バウ「二人の貴公子」
火曜日@宝塚 月バウ「二人の貴公子」&雪組「仮面のメサイア」
水曜日@東京 花組「太王四神記」


たまたま、自分で立てたムラ行きの計画と、友人の誘いが重なってしまったためなのだけど、ここまでの連荘は、我がヅカ人生でも初めてのような気がする。


さすがに、今日の「太王四神記」はテキトーに流して観てしまうかもと思われたのだけど、結局、フィナーレには手拍子なんかしちゃって全編満喫しちゃってる私がいたという・・・あせあせ
ここまで飽きずにみられるタカラヅカって、やっぱ偉大かも。


この公演初の二階席だったんだけど、スピーディな場面転換や、回り舞台の巧みな使い方など、一階席にはない発見があって面白かったわ!

ラストのクレーンも、二階席には効果絶大。高度が上がって二階席まで近づいてきたときは拍手喝采だった。あれってうれしいもんだね。
せっかくだから毎回使ったらどうかしら。二階席のチケットももっと人気が出るかも!?

劇中とは違って「まことの王」となることが決定した、ゆうひクンのヨンホゲの姿を感慨深く見つめてしまいましたたらーっ(汗)


もうしばらくタカラヅカはいいです。

今月いっぱいはね・・・・

2009年3月17日 (火)

二人の貴公子!!

正直、目の保養ぐらいにしか期待してなかったのだけど、これはいい作品!!

さすがシェークスピア、「イギリスの近松」ですなあ。
(ホントは、近松の異名が「日本のシェークスピア」です・・・)
とくに二幕は圧巻。アーサイト(明日海りお)の悲劇に号泣、パラモンの悲劇にまた号泣・・・そして、美しきエミーリア姫(羽桜しずく)に「やっぱり女は強い!」

たぶんね、近い将来、主演のふたりが大きくなったころ、この作品観たことが自慢できる、そんな一作になると思うなあ(*^_^*)

蘭はなちゃん、光月るう、紫門ゆりやの各若手もそれぞれ見せ場が多いのもバウらしくてうれしい。

もし関西に住んでたら、楽近くにもう一度ぐらい観てみたいなあ〜。

あ、さすがに行きませんからね(>_<)

2009年3月16日 (月)

パンダのランチタイム♪

パンダのランチタイム♪

パンダのランチタイム♪

パンダのランチタイム♪

突然ですが王子動物園のパンダ♪

ラッキーにも、ちょうどランチタイムに遭遇しました。

かわゆす〜〜〜(´∀`)

2009年3月15日 (日)

すっかり忘れてた!

昨日は「義太夫と上方落語の会」というシブい催しに行ったのち、少々ごぶさたしていた某ビストロへ。

土曜の夜なのですいているかと思いきや、ほぼ満席だ。
ずっと忘れかけていたような華やいだ空気にやや圧倒されながら、ちまちまと飲み食いしていると、連れの彼女が突然ぼそっといった。


「ねえ、私たち以外のお客さん、全員カップルだ・・・」






そのとき、はじめて思い出しました。
世間は「ホワイトデー」だ、ということをげっそり



若いって、いいね。

2009年3月14日 (土)

春の身悶え

幸いにして私は花粉症ではないので(いまのところ)、日増しに春めいてくるこの時期は、一年で最も好きな季節です。


・・・・・でも、今日のような春の嵐の日は・・・・あせあせ(飛び散る汗)
どーしようもなく無気力で、せつなくて、それでいて、このままではイケナイような、何ともいえない気分になってしまう。

ああ、春の身悶えげっそり


で、最近某SNSサイトをやっていると、

「内科医です。一生のパートナーを探しています」

という広告がどうにも目に付いて仕方なく、「ば、ばかにすんなよっ」と思いつつクリックしてみたい衝動に駆られていたのだが、それが最近になって、

「友だちが子宮筋腫になった。他人事じゃない、と思った」

という広告に変わってしまった。


あーあ・・・・・波
ウェブサイトにまで足元をみられているかと思うと、ますますブルーな今日このごろですたらーっ(汗)

2009年3月12日 (木)

へぎそばの誓い

090311hegisoba

「クッキングパパ」で読んで以来、一度食べてみたいもんじゃと思っていた新潟名物「へぎそば」に、ついにありつけました揺れるハート

冷たくておいしかった~うまい!

今度、ざる一枚分「大人食い」してみたいです。


そばをつるつるすすりながら、

「いろいろあるけど、あきらめずにガンバロウ!!」

という月並みなことを心に誓ったのでした。

2009年3月11日 (水)

そうかそういう季節なんだ

たった今、仕事でお世話になってる某社の方から、

「4月1日付けで異動になりました・・・」

との連絡があり、地味にショック!!!

相手は会社員だから、いつかこういう日が来ることは覚悟していたけど、それにしてもお互いに楽しんで好き放題に(?)やってた仕事だから、ザンネンだたらーっ(汗)

ていうか、新しい担当の人とうまくやっていけるのかしら私。
かなーり心配げっそり


そういえば会社員時代は今ごろ、上司からの呼び出しの声に怯えていたなあ(それは内示に決まってるから)。
そのくせ、同僚の様子を目を皿のようにして観察、ウワサは耳ダンボでキャッチするという。

自分の異動は人生の一大事だけど、他人の異動話ほど面白いものはないからねーウインク

そんな日々が今ではちょっと懐かしい。

2009年3月10日 (火)

ざわざわした一日

社会復帰したかと思ったら、いきなり、ざわざわした一日だった。

【その1】
要領を得ないメールのやりとりにイライラ。
・・・いちおう、平和主義者だから気を使うんですよ。あ、でも売られたケンカは絶対負けたくない平和主義者(どんなや?)だから、よけい疲れるのかもしれないけど。

ハァ・・・たらーっ(汗) なんというか、狩魔冥さま風に、
「○○による○○なメールのやりとりには○○らしくて付き合ってられないわ」
とでも叫びたい気分がまん顔
うぉぉ~~私にも鞭をくれっっっ!!


【その2】
とある雑誌から依頼された原稿、締切に追われるのが嫌いな私は、早々に第一稿を仕上げて、
「レイアウトや文字数が決まったら連絡ください。それに合わせてリライトしますから」
といって送っておいた。

その後、待てど暮らせど音沙汰なし。
すっかり忘れかけていた今週になって・・・

「今週金曜日が校了ッス!」

さらに、今日になって、

「やっぱり校了は木曜になったッス!」

との連絡が、編集担当はイトノコさんから入ってしまった。
ぎゃ~~~!!! いきなり明日が締切ってか?
(繰り返しになりますが、そーいうのには弱いのです)

何事も「待ち」の姿勢はトラブルを招く。先手必勝でいかないと。
やはりこちらから早め早めに進捗を確認しておけばよかったと反省。


そんなこんなの、ざわざわした一日。
ひとたび心に波風が立つと、リカバリーするのが大変なのが、「ひとり仕事」のつらいところだ。

ウムム、引きこもりニートな日々を過ごすうちに仕事勘が鈍ってしまったのかげっそり

2009年3月 9日 (月)

冬季ニートなので

「逆転裁判2」があっという間に佳境にさしかかってしまい、観念して鬼プレイ。
無事に「2」を終了することができましたわーい(嬉しい顔)


いや~~~~しかし。
1以上にエエ話やったわぁ。うるうるたらーっ(汗)たらーっ(汗)

とくに3話の「逆転サーカス」は好きです。
4話「さらば逆転」で扱ってるテーマは重いなぁ。
弁護士が目指すべきは、単に無罪判決だけなのか、それとも?
そして、「正義」をとるのか「大事な人の命」をとるのか。
ゲームだし大団円がみえているから、チャッチャと選択肢を選べるけど、現実の人生だったら悩むだろうな。
ラストシーンも・・・・感動・・・・泣き顔

そして、ディレクター巧氏の開発者コラムも、またまた興味深い内容です。


さて明日からは社会復帰してマジメに働きます。
んで、キリがいいところでまた「3」を始めるつもり。
ここまできたら、とことんまでやり尽くす覚悟でござります。


ま、人生ニートでいられるときにニートしておこうってことでウインク
まだ外は寒いしね。

2009年3月 8日 (日)

太王四神記のスケール

日曜日の夜は「天地人」「太王四神記」と、日韓の歴史ドラマを立て続けにみるのだが、そのたびに「韓国ってやっぱり大陸の国なんだなー」ということを思う。

だって出てくる国が契丹とか、後燕とか。
なんだか昔、世界史の教科書でみたことがあるよーな国名ばかり。
契丹人なんて、いかにも異国の人って感じのファッションで登場するし。

あとは、軍隊が馬ウマに乗って駆け抜けるのが、いつも広々とした平原だしね。
戦国時代の武将が駆け抜けるのがいつも狭い山道、広くてせいぜい関が原ってのとは大違い。


島国ニッポンでは、ああいうスケールのドラマは絶対できないんだろうなあ・・・。

2009年3月 7日 (土)

59面奏

今日は筝の演奏会のリハーサルでしたるんるん


沢井比河流作曲「OKOTO」という曲なのだが、昨日はついていくのがやっとで~あせあせ(飛び散る汗)

本番では59名が参加だそうだ。
これだけの数の楽器で合奏するのって小学校の笛の演奏以来かもしれない(比べる対象がヘンですが)。
大合奏って、筝ならではだと思う。

どんな迫力になるのか楽しみだ。
しかし、59人のうちの1人かと思うと、「ひとりぐらい間違ってもまーいーや」と、つい気がユルみそうで・・・あーいや、いかんいかん!!!

2009年3月 6日 (金)

冥さまの冥言

「逆転裁判2」ぼちぼち進行中。

「ゲームと日常生活のバランス」は何とか保たれていて、いまのところ廃人にはならずに済んでいるあせあせ

今やってるエピソードは第3話「逆転サーカス」。
非日常的な「サーカス」という空間での事件というのは、とってもミステリアスな香りがして好みだな~。

これタカラヅカでやってくれないかしら?
マックス・ギャラクティカ(本名山田耕平)とか、猛獣使いのミリカちゃんとか、ぴったりハマると思うんだけど。ピエロのトミーも脇役系でできる人いそうだし。

090219karumamei そして、「逆転裁判2」になって、いよいよ狩魔冥さまも活躍中。
13歳で検事になり、法廷の机を鞭でビシバシ・・・って、まったく意味不明だが・・・

「そんなことはどうでもよろしい」

↑冥さまのこのフレーズが最近のお気に入りです揺れるハート

2009年3月 5日 (木)

御剣退団(ToT)

「逆転裁判」の御剣検事役(=マイルズ・エッジワース)でゲームファンを熱狂させた七帆ひかるさんが次の公演で退団してしまうとのこと。


ショックだわ・・・・・げっそり


せっかく「逆転裁判2」でも再び会えると楽しみにしていたのに・・・・・泣き顔


タカラヅカの男役スター候補生というのは、新人公演を卒業した後ぐらいに何となく足踏み状態になってしまう人が多い。

「新公主演」という大目標がなくなり、かといってトップスターへの道はまだ遠く、中堅の難しい時期なんだと思う。
七帆さんもそんな時期なのかなあと思っていたのが、今回の「逆転裁判」の大当たりで一皮向けた感じがしていた。
これからが楽しみだと注目していたのにたらーっ(汗)

だが、今にして思えば、退団の決意を固めていたからこそできた、ふっきれた芝居だったのかもしれないなあ。


いずれにせよ、劇団は若手人材の育成がますます急務だな。
テレビなど舞台外への露出度も増え、観客の目はますます肥え、トップスターへの要求水準も以前に比べて、はるかに上がっている。
そんな中で、舞台に立つ側も思うところはきっといろいろだよね。
大変な時代だと改めて思う。

2009年3月 4日 (水)

夢とゲームのミョーな関係

「逆転裁判2」で廃人街道まっしぐらな今日このごろ。

いよいよ狩魔冥さまもご登場なさった。
あの断定的命令口調といい、これまたヅカ風なお辞儀といい、じつに期待どおりハート達(複数ハート)

しかし、自分のコントロール範囲外のことで、困ったことがひとつある。

「夜遅くまでゲームをやった日は、必ず悪い夢をみてしまう」

のだ。

夕べもそうだった。
体調がイマイチだったので、早く寝よ~と思っていたのだが、寝る前に「1時間だけ・・・」と思って、ついやってしまった。

すると、ものすごいヘンな夢をみてしまい、寝ながらすっかり疲れてしまったのである。
確か、幼なじみの友人に、絶対に言われたくないようなことを言われて、口汚く罵り合いをするような夢だったと思う。怖いよおげっそり

夢とゲームのこの不思議な関係。
いったい何なんだろう??

(・・・とかいいつつ、今晩もまたやってしまうのかたらーっ(汗)

2009年3月 3日 (火)

ひとりフライパン

090303pan 南部鉄器のちびフライパンを買ってみた。
直径15センチぐらいのミニサイズだ。

これです↓↓
http://www.joutou.com/


今日初めて使ってみたんだけど、なかなか便利だわーい(嬉しい顔)

1まず、そのまま食卓に持っていけるから楽ちん!

2さらに、「ただ肉を焼いただけ」みたいなシンプル料理でも、なんとなく豪華にみえる!!

3それに、何といっても冬場にありがたいのが、アツアツが食べられること!!!
(私はトロいので、皿に盛り付けている間に料理が冷めてしまうのです)

こりゃいいわぁ。しばらくハマりそう。
明日の朝は、これでハムエッグなんぞ作ってみよう。
しがないハムエッグでもゴーカに見えそうで楽しみ揺れるハート


・・・・・・こうしてまた、「ひとり暮らし達人への道」を一歩前進してしまう私なのであった。
いいのかこれでげっそり

2009年3月 2日 (月)

早くも再演!逆転裁判2

アマゾンに注文しておいた「逆転裁判2」がさっき届いたわーい(嬉しい顔)

廃人化への再スタートを切った春の良き日。
なななななんと・・・

タカラヅカでも「逆転裁判2」の上演が決定していた!!!

じつは先日私が観劇した日(2月26日だな)、劇場でアンケートが配布されていたのだ。
そりゃ確かに、

「別のストーリーの宝塚歌劇版『逆転裁判』を、同じ「蘭寿とむ」の主演で観劇したい」

っていう選択肢に思いっきり○をつけておいた私だけど・・・。
あまりのリアクションの早さに驚愕しておりますexclamation ×2

蘭とむはもはや逆裁専科やね。
でも、ナルホド君の役はやっぱり彼女が宝塚一のハマリ役と思う。
あの熱血ぶりとおトボケ感を素直に出せるのは彼女しかいないから。

そして願わくば、七帆ひかるさんも御剣専科で。
ていうか、ゲームファンを引っ張るにはそれ以外ありえないだろうな。

あと、春風美里さんもイトノコ専科でお願いしたいッス!!


それにしても、この再演化決定、ひとたびブレイクした著者の似たよーな本があちこちから一気に出て、利益の汁を吸い尽くそうとする出版業界にありがちな戦略と似ているよな。

ま、いまや逆裁ファンにしてヅカファンの私は、この公演の「勝ち組」だからいいけど、さ。

・・・とゆーよーな話はさておき、ますますモチベーションが上がったところで、早く仕事切り上げて「逆転裁判2」はじめるんだーっダッシュ(走り出す様)

2009年3月 1日 (日)

廃人への道再び

「これをやり終えたら『逆転裁判2』をやろう」と決めてた2つのことがようやく終わった。
ひとつは確定申告。
もうひとつは、ここ数カ月間溜めまくってた某作業。

さて、いよいよ廃人への道解禁だぁダッシュ(走り出す様)
明日あたり、アマゾンに注文していたのが届くはず。楽しみわーい(嬉しい顔)

きっかけはタカラヅカだったけれど、私はこのゲーム、かなりホンキで面白いと思ってる。
それは「みっちゃん(御剣検事)カッコええ~目がハート」とか、そういうことじゃなくって(それも、もちろんあるけど)、物語として好きなのだ。

だから今も、小説の続きを早く読みたいときの気分に近いかもしれない。

あとは、コトバのセンス。
登場人物たちの台詞の一言一言が、じつに上手いと思う。

いったい誰が書いてるんだろうと思ったら、ディレクターの巧舟さんという人が書いているらしい。
彼がゲーム開発時につづっていたコラムが残っているが、これもなかなか面白い。

ワタシ的には、ナルホド君よりもみっちゃんよりも、作者の彼に今一番興味があるかもしれない。

彼の創り上げるワールドをもっと知りたいっっっ!
それが「2」にすすむ一番の「動機」だな。

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