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2009年2月14日 (土)

義理チョコのジレンマ

さて、今日はバレンタインということで、ひとつ問題です。
題して、「囚人のジレンマ」ならぬ、「義理チョコのジレンマ」ウッシッシ

「私は今、女子2名(自分を含め)、男子3名の部署に所属しています。バレンタインデーを控え、同僚の女性A子さんがチョコを配るかどうかはわかりません。さて、私は義理チョコを配るべきでしょうか?」

本来は、A子さんと「義理チョコはあげない」協定を結んだほうがお互いラクだし、懐も痛まないはず。

ところが、実際には誰しも自分のことしか考えないので、以下のような判断をしてしまうわけです。

●A子さんがチョコを配らなかった場合→私だけがチョコを配ることで、職場の男子の評価を上げ、A子さんに差をつけたほうがトク!

●A子さんがチョコを配った場合→A子さんに対する職場の男子の評価だけが上がって、差をつけられるよりは、私もチョコをあげたほうがトク!

以上より、いずれにしても義理チョコはあげたほうがトク!!

で、A子さんもまったく同様の判断をするため、結局は2人とも身銭を切ってチョコを配ることになるわけです。

なるほど。こうして、職場における「義理チョコの嵐」は生まれるわけですな~電球
すごく納得。

・・・と、義理チョコをあげることも、逆チョコをもらうことも全くなく、くだらんことばっかり考えてしまうポカポカ陽気のバレンタインデーでありました晴れ

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