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2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

白洲正子が好きになれない

NHKドラマ「白洲次郎~カントリージェントルマンへの道」をみました。

んでもって、改めて「白洲正子ってヤな女!」感を新たにしてしまった。

なんかイキがってツッパってるけれど、結局は実家のお金の力。型どおりの理想の人生の枠を出ることのなかった優等生じゃん、と思ってしまう。

確か大塚ひかりさんが「いつから私は「対象外の女」 」って本のなかで、
「私は白洲正子より宇野千代のほうが好きだー」
みたいなことを書かれていたと思うのだが、私もその意見に賛成なのです。

三度も結婚し、奔放な男性遍歴を包み隠さなかった宇野千代のほうがよっぽど人として興味深い。さっすが故郷の大先輩!!

文章も断然宇野千代のほうが面白いしね。白洲正子の本もチャレンジしたんですけど、皆途中でやめてしまったもの。

だから、正直いって昨今の白洲夫妻ブームは疑問。
やっぱ、みんなセレブが憧れなのかなーって思っちゃう。


・・・とか文句をいいつつ、たぶん来週もみてしまうでしょう。
理事ファンとしては、とりあえず次郎さんは押さえておかないとね揺れるハート

2009年2月27日 (金)

ナルミツ・セレクト

今週の「ヅカ☆ナビ」更新されました。
お題はもちろん「逆転裁判」。
廃人同然になりながらの「取材」の成果くらえっ!ッスわーい(嬉しい顔)
(・・・なんつって)

http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200902270219.html


それより今回は「写真」がツボすぎです目がハート

写真はいつも、記事の原稿を送ったあとに、アサヒコムの担当の方が選んでくれるのですが・・・。

今回のテーマはずばり「ナルミツ・セレクト」です!!

※「ナルミツ」=ナルホド君と御剣(劇場版ではニックとマイルズ)

そして、「美男すぎる」とゲームファンの間で評判のイトノコ刑事とヤッパリ君、真宵ちゃんも登場です。
そして、ヤッパリ君のTシャツの「タイホくん」も~~ウインク

劇場で写真買いそびれたみっちゃんファンの方に堪能していただけると幸いです揺れるハート

2009年2月26日 (木)

ショックだわ

たまたまチケット縁があったので、思わず「異議あり!」2回目をしてきてしまった。

(ただ、今日はスタンディングオペレーションがなかったため、座ったままの「異議あり!」だった。ちょいフラストレーション~。これから観に行かれる方で前のほうの席に座った人はカーテンコールの際、率先して立ち上がるべし!)


で、帰宅してから、も一度余韻に浸るわよ~と思い、先日みつけたニコ動を開くと・・・

この動画は阪急阪神ホールディングス株式会社の権利を侵害していたため、または申し立てがあったため削除されました。

・・・だってさげっそり


ショックだわ失恋


寂しすぎる泣き顔


私が推測するに、

ニコ動みたから観劇はいいわーという人→ほとんどいない
ニコ動みて、さらに観劇したくなる人、またはDVD買いたくなる人→けっこういる

したがって著作権(財産権)の侵害にはならない、むしろ宣伝になると思うんだけどなたらーっ(汗)

うーん。

2009年2月25日 (水)

「逆転裁判」の勝ち組

昨日来、「ゲームファンで、宝塚初見」な人のブログなどを探してはウォッチしている。
いろいろ発見があって面白いッス~♪

まず、みんな誰も「フェニックス・ライト(蘭寿とむの役名)」「マイルズ・エッジワース(七帆ひかるの役名)」とか言ってないねふらふら
せっかくカッコよくアメリカ風にしたのに・・・ゲームファンは完璧無視!

みーんな「ナルホド君(らんとむ)」「みっちゃん(七帆ひかる)」とか言ってる。
こんなことなら、舞台をゲーム版そのままに日本にすればよかったのに~。

そして、女性ゲームファンの注目はやっぱり、みっちゃんこと御剣検事みたい。
「御剣がカッコよすぎるハート達(複数ハート)
「みっちゃんガン見目がハート
と、概して評判はいいみたいで、七帆ひかるちゃん、ほんと良かったネ(ヅカファン的親心発言)。

ホントに、今回の公演ではゲームファンの勢いがホントすごくて、ヅカファンのほうが絶対圧倒されてると思う。
ゲームファンで初めてタカラヅカ観た人と、ヅカファンで初めてゲームやった人(=私)の数を比べたら、きっと前者のほうが多いような気がするもん。
ま、コラボ的にはタカラヅカの勝ち!ってことか。

・・・そして、今日チェックしたあるブログには、

「売店でプログラム売ってる人が『オバチャン』に似てる!」

と書かれていた。
「オバチャン」というのは、「逆転裁判」第2話に出てくる証人のひとりで、ファンには密かに人気のキャラ。
うわー、日本青年館でプログラム売ってる人のことなんか注目してみたこともなかったよ。ゲームファンって目のつけどころが違うな・・・次に行ったときは絶対チェックしてこよう。

いやはや、こんなに楽しめるとは。ヅカファンでゲームにもハマッた私は、今回公演の「勝ち組」ですわ手(チョキ)
(でも、人生においては「負け組」かもしれない・・・)たらーっ(汗)

2009年2月24日 (火)

1360人で「異議あり!」

念願の「異議あり!」やってきました。
・・・いや違う、宝塚版「逆転裁判」観てきましたわ~わーい(嬉しい顔)

いやーー、廃人になりながらもゲーム5話までクリアしといてよかったよ。
舞台だけでもそれなりに楽しめるみたいですが、ゲームやってる人のほうがツボ満載できっと面白いと思う。

物語は、「逆転裁判 ~蘇る逆転~」シリーズの第5話(蘇る逆転)をベースに、第4話(逆転、そしてサヨナラ)をちょこっと混ぜ込んだ感じ。

ヒロインのレオナ(美羽あさひ)は、舞台版のオリジナルキャラとのことだけど、5話の巴さんがモデルっぽい(どうせなら、あの無意味な軍服着てほしかった)。

おなじみのキャラでは、真宵ちゃん(すみれ乃麗)、イトノコ刑事(春風美里)、事件の影にやっぱりヤハリ君(鳳翔大)が登場します。みんなキャラまんまで、いとしい~あせあせ とくに舞台でも給与下げられまくりのイトノコ刑事がいとしいッス!

あと4話の証人、バリバリ大阪弁のナツミさん(美風舞良)もゲームまんまのキョーレツさで登場。
(スミマセン今やすっかりゲームの人なので、日本版のキャラ名で書いちゃう)

サイバンチョ(風莉じん)もええ味出してる~、でも、さすがにハゲじゃなかった。
そして、すっしーさんたら、いつの間にこんなチョイ悪オヤジ風に・・・。

ゲームでの一番人気キャラ、みっちゃんことミツルギ検事の七帆ひかるちゃんカッコエエ~ぴかぴか(新しい) ゲームファンにもかなり評判いいみたいです。
(いつか七帆ひかるちゃんでバウ主演するときは、是非「逆転検事」でお願いしたい(笑)

心残りは、ヤハリ君が着ているTシャツの「タイホくん」を見逃してしまったこと!! これからご覧になるゲームファンの方は私の分までチェックしてみてください!!!

音楽や場面展開はゲームまんまだし、ゲームに出てくる名ぜりふも要所要所できっちり使われてるから、まるで舞台サイズの巨大DSでゲームやってるみたいな気分に。オリジナルのシナリオの力をすごい実感したな。
思わず「ゆさぶる」とか「つきつける」ボタンを押したくなりました。

そしてそして~、らんとむ君(蘭寿とむ)は熱血ナルホド君キャラに激ハマリ!
ときおり見せるガックリ顔もかわゆす~目がハート
タカラヅカ一番の適役じゃないかしら。

でもでも、最後にレオナをガッシと抱きしめる瞬間には胸きゅんハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)
これだけはゲームでは決してみられないタカラヅカオリジナル、ゲームファンの皆さまに「くらえっ!」て感じですかね~パンチ


そしてお楽しみのカーテンコール。
客席全員がスタンディングしたところで、らんとむナルホド君が、
「せっかく皆さん、立ち上がったことですし、例のポーズ、全員でやってみましょう~」
ってことに。

最初に出演者の「見本」をみせてもらった後、客席1360人でいっせいに、
「異議あり!」
やりましたよ~。


今日の客席はのっけから、いつにない熱気が・・・衝撃
普段は決して目撃することのない、インドア派っぽい若い男子の姿もちらほらみかけました。

でも、ゲームファンがこぞって押しかける気持ちもよくわかった。なにしろ、ナルホド君が、みっちゃんが、そして愛すべきキャラたちがみんな三次元で動いてるんだもの~るんるん

うーん、ここまできたら博多座とかで再演してくれないかしら。

2009年2月23日 (月)

AQUA5やるなぁ

今日のTBS「東京フレンドパーク」のAQUA5、めっちゃ面白かったぁ~わーい(嬉しい顔)

これまでタカラヅカの人がバラエティに出演すると、なんか世間ズレしたような感じのところがあって、みてるほうがドキドキしたもんだけど、今日は5人ともカンペキ自然体。
健全オーラを全国に発射しまくってたね。

タカラヅカも変わったなぁ~~としみじみうれしかったなあ。
すっかり、娘の成長を見守るオバちゃんモードな私あっかんべー

ゲームは皆さんお上手でした。タカラジェンヌってやっぱ身体能力高いのね。
それに、チームワークもさすが。
でも、そのわりに最後のダーツだけはイマイチで、結局商品はたわしばっか。さすが「清く正しく美しい」タカラヅカだ。

でも、最後の最後に「雪組メンバー全員分の焼肉弁当」で決めたミズさすが!
やっぱりトップスターの引きは違うなぁと惚れ惚れしたのでしたハート達(複数ハート)

2009年2月22日 (日)

恐るべき人妻

二月は文楽が東京公演の月。
したがって、今月は「文楽強化月間」だったんです。じつは。

なかでも第一部の「鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねのかたびら)」が抜群に面白かったから、感じたことをちょこっとメモしておく。

これ、近松の晩年の作品なのだけど、当時はいまひとつウケなかったみたいで、一度しか上演されなかったらしい。
でも、じつに深いよ、この話!

ひとことでいうと、人妻と年下男の不義密通(?)話。

主人公は、武家の女房おさゐ(37歳)と、武芸にすぐれ、かつ超いい男の権三(25歳)
このふたりが、ひょんなことから不義密通の濡れ衣を着せられ、おさゐのダンナに「妻敵討(めがたきうち)される」っていう話なんだけど・・・
(当時の武家社会では、女房を寝取られたダンナは妻と間男を討たねばならないということになってたらしい)

※詳しいストーリーはこちらのブログなんかがおすすめ。


プログラムの「あらすじ」やマジメな解説本を読むと、不義密通の濡れ衣を着せられ、最期は夫の手にかかる貞節な妻の悲劇、みたいに書いてあるけれど、今回観劇して、そりゃ全然違うと思った。

おさゐは権三に心底惚れていたんでしょう。娘の婿に迎えたいといいつつも、
「母が独り身ならば、絶対ほかの男に渡したりしない揺れるハート
とかいっちゃうくらい。

でなきゃ「茶道の秘伝の巻物をみせる」という名目をつかって、夜中にひとり権三を呼び寄せたりしない。

ふたりきりの妖しい雰囲気になったとき、権三が婚約者の手作り帯を締めているのをみて嫉妬にかられたおさゐ、無理やりその帯を解かせ、さらには自分の帯を解いて「この帯を締めてよっ」と迫る。コワイな~げっそり

ところが、この姿を目撃され、庭に落とした帯を証拠に不義密通の濡れ衣を着せられてしまう。
自害しようとする権三に向かって、おさゐは、
「どうせ死ぬなら、ふたりで夫に討たれて死んで欲しい。そのほうが夫の顔が立つ」
と懇願する。
これ一見、夫を想うおさゐの配慮のようにみえるけど、本心は全然別。いっしょに死ぬことによって、権三を我がものにしたかったんでしょう。

おそらく権三は「おさゐの夫に申し訳ない」と素直に思っていたんでしょうね。おさゐの願いをしぶしぶ聞き入れますが、ここでさらにおさゐの追い討ち。
「だったらこの場で一度、『お前は俺の女房』といってくださいませ」
それで、無理やりいわせちゃう! まったく女の深謀恐るべしです!!

その後、ふたりはしばらくの間逃避行を続ける。もし、ほんとうに夫への貞節だけを守りたいのなら、即刻夫のもとを二人で訪ねて、潔く討たれればいいのに。

きっとこの間、実際の「過ち」も一度や二度は(あるいはそれ以上)あったと思う。
そうこうしてる間に、若い権三も次第に、おさゐに溺れていったんじゃないか・・・。

権三がおさゐのダンナに討たれるとき、それまではずっとおさゐとの距離を取っていたのに、斬られて倒れた後はじめて、すでに息を引き取っているおさゐに自らの体を引き寄せ、最期はおさゐを抱き寄せるようにして死んでいった。
この人形のちょっとした動きが、なによりそのことを示していると感じた。
(文雀さん&和生さんコンビ、深い!)

そして、ここで三味線が一気にピアニッシモ~~♪♪
まるで、罪業を背負ったふたつの魂が静かに消えゆくかのように・・・。

刃を向けるダンナに「お懐かしゅうございます」と身を捧げる貞節な妻の顔も、三人の子どもの世話を焼く母親としての顔も、そして12も年下の男に執心する女としての顔も、みんな同じひとりの女の顔なのだ。

恐るべき人妻!!
私は、おさゐのことをそう思う。

でも、それはあくまで私の感じ方。この話、たぶん人によって見方がさまざまだと思う。
そうやって自由に解釈できるのが、文楽ならではの面白さ。

2009年2月21日 (土)

廃人一歩手前

090221naruhodo お、おわった・・・・・

結局、「仕事と逆転裁判の両立」という課題は達成できないままに5話までやりきってしまったよげっそり

2以降もいずれやりたいと思ってるんだけど、すぐに入手するかどうかはちょっと考え中たらーっ(汗)
(いい方法があったら是非おしえてください)


・・・と、とにかく、ここ数日間、原稿の締切に遅れ、青色申告会の決算指導日も日延べし、数々のメールの返信も遅れ、夜更かしで風邪引き寸前となり、それでもゴハンだけはしっかり食べたことを懺悔し、ご迷惑をおかけした皆さまに、この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。さすがにヤバイですわふらふら

2009年2月20日 (金)

40代はニートになれない

逆裁にハマりすぎてこのところすっかりご無沙汰していたのだが、久々にニコ動をみてみたら、やっぱり面白くてつい見入ってしまった。

以前は、一日中外出の予定がないのがものすごく苦痛だったのに、最近は外出の予定がないと「やった~! 今日はじっくり逆転裁判できるぜ」とか思っちゃう。

それで、DSやったり、ニコ動みたり、ネットやったりしてたら、あっという間に一日が楽しく過ぎてしまうだろう。
それにオンラインのコミュニティサイトとかのぞいていたら、いろんなところに似た仲間がいる感じがして案外寂しくもないのだ。


それで、ふと気付いたのだが、
「もしかして、ニートって楽しいexclamation & question


ニートとは「Not currently engaged in Employment, Education or Training」の略。
世間の人たちは、ニートって仕事もしてなくて学校も行ってなくて、何もやることがない可哀想な人たちだと思っているのだろうけど、実態はきっとそうじゃない。
やることはいっぱいあるし、寂しくもない、案外ハッピーに過ごしているに違いないのだ。可哀想がるオトナたちのほうが大きなお世話。そりゃ減らないわな~。

かくいう私だって、おカネの問題さえクリアできればニートになってしまってもいいかも・・・と思うぐらい。

でもね、内閣府や厚生労働省の定義によると、ニートって15歳から34歳までなのね。
したがって40代はニートにはなれないのでした。ガックシふらふら

2009年2月19日 (木)

世の中の見え方

今日は外出したとき、行きも帰りも、電車で隣に座った人もDSやってたので、びっくりした。

ここ数日、ものすごく目につくのだが、電車でDSやる人が増えたんだろうか??


・・・いんや、そんなハズはない。
以前、ネコを飼うべきかどうか真剣に悩んでしまったとき、街中に急にペット連れの人が増えたのと同じ現象だろう。

世の中って、興味関心によって、ホント見え方が変わるもんだね。

2009年2月18日 (水)

カルマ父娘

「逆転裁判」の予習はその後も順調に進行中手(チョキ)

とっとと5話まで終えて、あとはDSごと母にでも貸し出してしまおう。
そして私は、元通りの平穏な生活を取り戻そう・・・。


そう思ってましたよ。昨日まではね。



090219karumago さて、「逆転裁判」の第4話に、狩魔検事というキャラが登場する。
そのカンペキな生き様といい、ヅカも真っ青な衣装といい、「狩魔 豪(かるま ごう)」というネーミングといい、じつに魅力的なオッサンである。

私はこのオッサンが大好きなので、グーグルで画像検索してみた。
ところが、オッサンはちっとも出てこず、代わりにゾロゾロ出てきたのが・・・。


「狩魔 冥(かるま めい)」というオネエチャンだった。


090219karumamei 調べてみるとこの彼女、「逆転裁判」の続編に登場する「狩魔豪の娘」なのね。
鞭を持って法廷に立つりりしい姿といい、ツンデレっぽいところといい、これがまた、じつに私好みハート達(複数ハート)
さすがは、あの父にしてこの娘あり、である。

どうやら彼女、かなりの人気キャラらしく、コスプレ画像もいっぱい引っかかった(ちょっと私もやってみたいかも)。

うーん、やはり狩魔冥チャンの活躍ぶりもみてみたいっexclamation ×2
ふと、そういう気分になってしまった。



ううう・・・たらーっ(汗)
やっぱ、逆転裁判の続編もやることにしよう。
というわけで前言撤回(あっさり)


「計画どおりに~いかない~」・・・それが人生なのだったるんるん

2009年2月17日 (火)

タカダヅカ狂奏曲

<STORY>

彼女との結婚をきっかけに役者の夢を諦めた男。しかし、駄目もとで受けた女だけの歌劇団『高田塚』に合格してしまう。しかも結婚式当日に 舞台の本番が重なってしまい…。夢を諦めきれない花婿と幸せを掴みたい花嫁の甘く切ないノンストップどたばたコメディー。



劇団TipTapのサイトより引用。

早大ミュージカル研究会OBを中心に結成されたという劇団の小劇場公演。
タイトルにつられて、思わず観に行ってしまったんだけど、うーん・・・冷や汗

それに・・・べつにタカラヅカである必要はなかったような。

タカラヅカのパロディは「花組芝居」さんなんかでよくやってるけど、「花組芝居」観たときのような大笑いは残念ながらできなかった。
客席もタカラヅカのファンの人は少なそうだったし(だって笑うべきとこで笑わないんだもの)。

何故なんだ?
やっぱり、「愛揺れるハート」が足りないんじゃないだろうか・・・たらーっ(汗)
なんかネガティブな感想でスミマセン。


そんななか音楽だけが抜群に良くて驚いたるんるん
(もっと歌唱力がある人が歌ってくれたら・・・と。またしてもネガティブで本当にスミマセン)

作曲は榎本三和子さんという人。2007年に東京音大を卒業したばっかりのまだ若い作曲家さん。この人作曲のミュージカルはもっと観てみたい気がした。名前、気に留めておこう。

2009年2月16日 (月)

ああDS地獄( ̄ロ ̄lll)

もうほんとに予想通りで恥ずかしいんだけど、ニンテンドーDSが我が家に届いた一昨日の夜以来、「逆転裁判」にハマってハマってどうしよーもないげっそり

昨日も、日中の仕事の合い間にやり、行き帰りの電車のなかでもやり、さらには「太王四神記」と「天地人」をみながらやってしまい、3話まで一発無罪で通過!

幸い、ちょうど寝る時間に3話の無罪を勝ち取れたので、何とか眠りにつくことができたのだった。

私、このゲームは意外と得意かも手(チョキ)
(なにせスピードが要求されませんからねぇ)

単なるゲームとしての面白さだけじゃなくて、世界観のあたたかさ、登場するキャラクターたちの魅力が人気の秘密なんだろうなと、やってみて初めてわかった。たぶんタカラヅカにも向いてると思う。

たとえば3話でいうと、被害者も真犯人も、警備のオバちゃんやマニアの少年にいたるまで、みんな好き。

今日も朝から「逆転裁判」の愛すべきキャラたちがアタマのなかをグルグルとまわり続け、早く4話をやりたくてウズウズしている。

しかし今日は、書くべき原稿とメールと、「やよいの青色申告」の入力と掃除と洗濯が終わるまでは、ぜーーったいにやらない! やらない!! やらないから!!!

「ひとり仕事」って、こういうときが一番ツライよね。
ああ、自分との戦いに強くなりたいよぉあせあせ(飛び散る汗)

2009年2月15日 (日)

取引先の品格

今日も確定申告用の作業をちまちまとやってますたらーっ(汗)

で、昨年支払でトラブったようなところは・・・

◆源泉徴収の額が間違ってる!

◆何の連絡もなしに振込手数料が420円もしっかり差し引かれてた!!

◆しかも、支払調書がいまだ届いてない!!!


などなどなど、やっぱり不備が多いことに気付いた。

細かいところにも「品格」が見え隠れするもんだなあっと。

(そして、本来こういうことは毎月きっちり確認すべきだと、またしても反省。もう何回目だろう・・・げっそり

2009年2月14日 (土)

義理チョコのジレンマ

さて、今日はバレンタインということで、ひとつ問題です。
題して、「囚人のジレンマ」ならぬ、「義理チョコのジレンマ」ウッシッシ

「私は今、女子2名(自分を含め)、男子3名の部署に所属しています。バレンタインデーを控え、同僚の女性A子さんがチョコを配るかどうかはわかりません。さて、私は義理チョコを配るべきでしょうか?」

本来は、A子さんと「義理チョコはあげない」協定を結んだほうがお互いラクだし、懐も痛まないはず。

ところが、実際には誰しも自分のことしか考えないので、以下のような判断をしてしまうわけです。

●A子さんがチョコを配らなかった場合→私だけがチョコを配ることで、職場の男子の評価を上げ、A子さんに差をつけたほうがトク!

●A子さんがチョコを配った場合→A子さんに対する職場の男子の評価だけが上がって、差をつけられるよりは、私もチョコをあげたほうがトク!

以上より、いずれにしても義理チョコはあげたほうがトク!!

で、A子さんもまったく同様の判断をするため、結局は2人とも身銭を切ってチョコを配ることになるわけです。

なるほど。こうして、職場における「義理チョコの嵐」は生まれるわけですな~電球
すごく納得。

・・・と、義理チョコをあげることも、逆チョコをもらうことも全くなく、くだらんことばっかり考えてしまうポカポカ陽気のバレンタインデーでありました晴れ

2009年2月13日 (金)

清く正しく美しい確定申告

近ごろ密かに焦ってること。それは「確定申告の準備」。

溜まりに溜まった入力の山がぁぁ~~~げっそり
ああ今年こそは毎月月末に「経理作業の日」を作ろう。
(と、毎年この時期に決心する私)

んじゃテキトーに白色申告にしちゃえばいいものを、それも気がすまない。妙なところだけ律儀な私。
溜まりに溜まった領収書の山を1枚1枚入力しながら、「この日は楽しかった~」「この店はイマイチだったな」とか思い出に浸るのが案外好きだったりします。

ところで、最近はタカラヅカのチケット代を経費にしている。
だってーーーーー立派な「取材」ですもん。
観ないと原稿書けないもん(マジで)。

すると、妹から強烈なツッコミが・・・あせあせ(飛び散る汗)

「同じモノ5回観たら、5回分とも経費で落とすわけ~??」

あ、すいません。
さすがに5回観る必要はないですね。経費は1回分だけにしときます。
なにせ「清く正しく美しい確定申告」がモットーですからっ手(チョキ)


というわけで今日も、ヒマを見つけては「やよいの青色申告」の入力に励みます。

2009年2月12日 (木)

羽根木公園梅チェック

090212tobiume_2 今日はあまりに天気が良いので、気晴らしに羽根木公園をお散歩。

ここは梅の名所としてもわりと有名なんだけど、毎年「みにいかなきゃあ~」と思ってるうちに3月が終わっちゃったりするんだよねふらふら

だから今年は早々に梅チェック。
まだ三、四分咲きといったところで、まだまだ華やかさにはほど遠い。
満開は、今月末ぐらいだろうか。

それでも2月になってから、少しずつ春の兆しを感じられるのがうれしい。
日が高くなってきているせいなのかな。
世の中が少しずつ明るくなってる気がするよ晴れ

※写真はは大宰府天満宮から贈られたという「飛梅」です。

2009年2月11日 (水)

いまTKGがアツいらしい

「TKG」=「たまごかけごはん」の略。
いま、「TKG」が巷のブームなんだって。

昨日の深夜、テレビ東京の「ありえへん世界」っていう番組でもTKG特集をやってて、それみてたら猛烈にTKG食べたくなって、思わず夜中に作って食べちゃおうと思ったけどガマンして、今日のお昼に食べましたわ。

何せうちはね、

ひよこたまご=らでぃっしゅぼーやの平飼い自然卵

ひよこしょうゆ=料理苦手なのに何故かオイシイものはたくさん知ってる友人Nさんおすすめの和泉屋商店の有機丸大豆醤油

ひよこごはん=魚沼の農家の長男の実家からせしめたコシヒカリ

だから、たまごかけごはんもウマイのだあ~ウッシッシ手(チョキ)


ちなみに、ブームの火付け役となったのがこの本

読売連合広告社っていう謎の出版社から出ているせいか、流通してる書店は限られてるようだ。アマゾンみたら激高値で売ってたぞ。

定価以下ですぐに買えそうだったら私も買ってみようかなーと思ったのだけど、これじゃちょっとね(そのあたりが大手版元じゃない弱さだな)。

まあ、そのうち縁があれば買ってみたいかも。

2009年2月10日 (火)

がんばらなくても、効果あり

超ひさしぶりにヨガスタジオにいきました~わーい(嬉しい顔)

前回行ったのが1月6日だから、1カ月以上ぶり。
ほんとは週1ぐらいで行ったほうが健康にいいと思うのだけど、まーいーやあせあせ(飛び散る汗)

ヨガに関しては、
「絶対にがんばったりしない」
と、自分のなかで決め事をしている。

それでなくても、がんばらなきゃいけないこと多いんだもの。
ひとつぐらい、のんびり、まったり続けることがあってもいいでしょう。

そんなわけだから、気が向いたときに突然予約して行くだけだし、何回行っても「なんちゃらアーサナ」っていうポーズの名前すらほとんど覚えられない。
受講するクラスもまったり系のものばかり。間違ってもホットヨガとか、絶対にやりませんから!

それでも、ここ3年ぐらいダラダラと続けてきて、よかったなーと思うことがある。

ひとつは、「自分のカラダの声を聴き取れるようになった」っていうのかな。
いま、自分の体調がどうなのかについて、前より敏感になったような気がする。ちょっとヘンだなと思ったら気をつけるから、結果として風邪やのど痛などの予防にもつながる。

あとは、キレにくくなったこと(これでも・・・前よりはたらーっ(汗)
これも、「あー今、すごいイライラしてるなぁ」ってのが客観的にみえるようになったからだと思う。

あ、やっぱり続けてきてよかったよ。
ストレスたまり気味の人には、ヨガおすすめですウインク

これからも、の~んびり、ま~ったり、続けていくつもり。
次いつ行くかもわからないけど・・・

2009年2月 9日 (月)

【本】建築家安藤忠雄

久々に、手元に長く置いておきたい本に出会えたって感じ。

内容もさることながら、本全体の作りが何ともカッコいいんだよなー。
(ていうか、建築家の本がカッコ悪かったら本業にも影響すると思うんだけど)

まず、装丁。モノクロ基調にアクセントカラーのグリーンが決まっている。
写真も良い。顔写真はアラーキーが撮っているってところも力入ってる。

それに、何といっても編集が素晴らしいと思った。
安藤忠雄の生い立ち、これまでのキャリア、建築に対する考え方が、「グローバリズム」「大阪」「環境問題」「日本人のスピリット」といった、安藤忠雄に深く関係するテーマでくくられた章構成のなかで語られていくのがわかりやすい。

ところどころで、本文中のこれぞという部分をキャッチフレーズてきに抜書きしている。いかにも今風なつくりだ。

そして、一番感心したのは、「ツカミ」と「しめ」の部分。

「序章 ゲリラの活動拠点」で、今の仕事場を見せ、建築家という仕事が実は上手な組織マネジメントなくしては成り立たないという意外な一面が語られる。ここ読んだだけで、どんな仕事に携わる人でも「あっ」と思うだろう。

そして、最終章は「光と影」。

人生に「光」を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という「影」をしっかり見据え、それを乗り越えるべく、勇気をもって進んでいくことだ。

・・・ええ言葉やなぁ・・・

こういう本に出会うと、思わず編集者の名前をチェックしたくなるのだが、どこにも載ってない。「あとがき」もついてないから、謝辞もないのだ。

これもまた「安藤忠雄」を前面に押し出したいという編集者の思惑であり、奥ゆかしさなのだろうと思う。
いつか、こういう人と仕事ができるようになりたいなあ~~目がハート

そしてこの本、1900円という値段にも関わらずちゃんと売れている(私が持っているのがすでに2刷だ)。
いいな。こういう本が世に出るのはいいな。

2009年2月 8日 (日)

ゲーム「逆転裁判」やりたいんですけど~!!!

昨日でいったん「タカラヅカ強化月間」は終了したはずなのに、またしてもヅカネタ。

カプコンとのコラボでタカラヅカでも舞台化された宙組公演「逆転裁判」
東京に来るのは2月末なので、それまでに私もぜひゲームやっときたいんですけど・・・いったい何から始めたらいいのやらさっぱりわかりませぬげっそり

「何が必要なの? それはどこで買えるの?」
「予算いくらぐらい?」
「借りたりはできないの?」
「ゲーム機もソフトもバージョンがいろいろあるようだけど、どれを選べばいいの?」

・・・などなどなど。

どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、ご教授いただけるとうれしいです。

・・・それにしても、年末には「霧深き宇治の恋」を再読し、年明けからは「カラマーゾフの兄弟」全5巻読破し、毎週日曜日には「太王四神記」をみて、こんどはゲームかよ~あせあせ
ヅカファンライフって本気で取り組むとかなり濃いですなあ・・・たらーっ(汗)

2009年2月 7日 (土)

よくぞ今まで

本日、月組公演「夢の浮橋/アパショナード!」のMY楽。

いったい何回通ってるんだよって感じですが(笑)大劇、東宝あわせて計5回です。
(新人公演はのぞく)
いや~こんなハマッた公演は久しぶりですよ。

以下、ハマりのツボの覚え書き。

今日もまた円熟の瀬奈じゅんに釘付け! 「これは人間国宝の域に達しているぜ」とか思っちゃう。薫の君も段違いに良くなっていて「やはり大野作品にきりやんは欠かせない」ということを再認識。みりおちゃん、ショーのプロローグや黒燕尾の群舞での「がんばってキザってまーす」って感じが何とも( ̄w ̄)プッ バンケイさんの傀儡ぶりは素晴らしかった。さすが往年の名ダンサーやね~。ショーでの弾けっぷりもみられてよかった~。この公演で卒業の涼城まりなちゃん、ラインダンスの場面では毎回その筋肉質な肉体美から目が話せませんでした。彼女のような仕事人に活躍の場面が与えられるのは本当に良いことだと思う。どうかお幸せに~♪


「今日までは新型インフルエンザでは死なない。絶対に生き残って観に行く」

と、心密かな誓いを立てていた私、守れてホントよかった~あせあせ
神さまに感謝します。

(ていうか、明日以降いきなりダウンしちゃったりしないよう気をつけねば)

2009年2月 6日 (金)

今日もまた言えなかった・・・

渋谷の伊東屋でタッグシールを買った。

レジでお会計をすると、店員さん、キレイな紙の袋に入れてくれる。

「えっ・・・exclamation ×2

と思った瞬間、袋の口はテープで閉じられ、
「ありがとうございました」
とニッコリ微笑まれた。


うむむ、しまった・・・げっそり
今日もまた、
「簡易包装にしてください」
が言えなかった、エコじゃない私たらーっ(汗)

でも、これって一瞬のタイミングを逃すと言いにくいんだよぉあせあせ(飛び散る汗)

トロい私のエコライフのために店員さん、包装の前に一呼吸、間をあけてくれるといいんだけどな。

2009年2月 5日 (木)

おじさんだって怖くないタカラヅカ

本日は、某出版社の男性編集者2名、女性編集者1名に友人のイラストレーターさんも合流しての「夢の浮橋」出版業界観劇会(?)でありました。

男性編集者2名の芝居の感想は・・・「うーん難しかったふらふら
日本で最も源氏物語に強そうな人たちがそういうのだから、やっぱこの作品は難しいんだと改めて実感。よく集客できたよね。ヅカファンって何だかんだいって勉強家だ。

それでも、おじさま方はヅカにあるまじきラブシーンに大興奮ダッシュ(走り出す様)
匂宮&浮舟の「どこまで脱ぐんかいあせあせ(飛び散る汗)」なエロシーンもさることながら、匂宮&女一の宮(姉弟)の禁断のシーン揺れるハートもかなりお気に召したご様子。

そして、H氏本日の名言は、
冷凍室(=芝居)からいきなりサウナ(=ショー)に放り込まれる感じが素晴らしい」
ほんと、そうだよね~あせあせ


ちなみに、本日の浮舟、かなり声がつらそうだった。
風邪引きなのか・・・千穐楽まであと少し、がんばれしずくちゃん!

2009年2月 4日 (水)

ヒートテック

今更ながら、話題のユニクロ「ヒートテック」を着てみた。

なるほど、暖かいじゃないか~
これはいいねわーい(嬉しい顔)

体ホカホカ、でも心ホカホカとまではいかないのが難点です(笑)
(最近、こーいうオチばっかりですみませんたらーっ(汗)

2009年2月 3日 (火)

お姫さま抱っこの心得

今朝、テレビをつけたら「はなまる」に真琴つばささん(=元・宝塚月組トップスター・愛称はマミさん)がゲストで出ていた。

以前、さんまがやってるバラエティー(番組名忘れた)に出てたときは、ひとことも見せ場がなくてガッカリだったけど、今日はマミさんらしい軽妙なトークで良かったよ~わーい(嬉しい顔)
マミさん、一皮向けたのか? 思わず見入ってしまった。

で、そこで話題に上ったのが、上手な「お姫さま抱っこ」のされ方の話。
なんでも、抱っこされるときに下腹をぐっと引き上げると体が軽くなって、抱っこするほうがものすごくラクなんだとか。

これを、柴田理恵さんと実演してた。
マミさんが下腹を引き上げて抱っこされると、柴田さん、軽々持ち上げられたのに、脱力すると、重くて持ち上げられなかった。

タカラヅカのデュエットでは、男役さんが娘役さんをリフトするのがお約束。このとき、ダンスの上手な娘役さんだと男役さんがラクだって話は聞いたことあるけど、ホントだったんだ~電球


というわけで、女性の皆さん、「お姫さま抱っこ」されるときの心得は、下腹をギュッと引き上げること。
そのためにピラティス等に励み、腹筋を鍛えておくこと、ですよ。


いつか来るかもしれないその日のために、よーく覚えておこう~るんるん
もちろん抱っこしてくれる人は素敵な男性とは限らず、看護士さんあるいは介護福祉士さんといった可能性もあるわけですが・・・

2009年2月 2日 (月)

美柑と玉葱

昨年5月からはじめた宅配野菜の「らでぃっしゅぼーや」

思った以上になかなか順調に使いきっていて、これまで捨てたのって2.3回しかない。
外食も少し減ったし、何といっても届く野菜に関心を持ち、大事に使いきろうとあれこれ工夫する日々が続けられるのはうれしい。

ただ、最近困ってるものが2つ。

ひとつは、玉ねぎ。
常備野菜ということで、ほとんど毎回届く。
使う頻度もそれなりにあるのだけど、大量に使う料理をしないせいか、使う以上にどんどん溜まってしまう。

もうひとつが、みかん。
みかん地域に生まれ育ったくせに、さほど好きではないのだ。
あいにく我が家にはコタツもないし(笑)、ほとんど食べない。

最近、どんどん溜まって冷蔵庫を占領しつつある玉ねぎとみかん。
大量にはける使い方があったら是非ご教授を~あせあせ(飛び散る汗)

2009年2月 1日 (日)

負け犬姉妹の休日

今日はこれから、明日海りおちゃん(宝塚歌劇団月組のホープ)のお茶会なのだ~揺れるハート
同行の妹とともに、会場近くのクラシカルなラウンジにて軽く腹ごしらえをして乗り込む予定。

ところが、前回あまりに普段着で行ったため、妹から、
「気合が足りなさ過ぎる! もう少しお洒落していくべき!!」
との厳しいご指摘を受けてしまった。

へいへい、だから今日はがんばってキモノ着ますよもうやだ~(悲しい顔)
幸い、天気もいいし晴れ

私にとってのキモノの面白さは、二次元のものを三次元に創り上げていくところにある。キモノって体型に合わせてつくられてないですからね、むしろ平べったい布を体に巻きつけていくようなもの。

だから、自分の体型とか好みの着心地とか、どういう雰囲気を出したいかとか、よくわかってないといけないし、思いどおりに着付けていくテクニックも必要。
「着付け=自己理解+技術」なのだ。

私なんて怠慢だから、キモノもきついのは絶対イヤ。だから、いかに少ない紐で、いかにゆるく着付けられるかにいつも心砕いてる。そういうところは洋服の好みとまるで一緒。

別にたくさん持ってるわけじゃないのだが、数少ない選択肢のなかでもやっぱりカジュアルな紬とかを選んでしまいがち(今日もそうする予定)。これまた洋服の好みとまるで一緒。

たくさんキモノ欲しいとかも思わないんだけど、お気に入りのものが何枚かあって、それを気分とTPOにあわせて上手く着られるようになりたいなあ。・・・これまた洋服の好みとまるで一緒。

結局、キモノ着たからといって、私は私のままなのだってこと。
突然上品になったりお嬢様になったりはできないよね。


さて、そろそろ準備開始せねば。
まずは部屋の掃除から・・・って、常にそこからスタートしないといけない自分の「そうじ力」だけはいいかげん何とかしないとあせあせ(飛び散る汗)

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