テーマかサイズか?
本の整理をしていてぶちあたった素朴な疑問。
それは、本は「テーマで整理すべきか、サイズで整理すべきか?」である。
むろん私としてはテーマで整理したい。
たとえば「文楽」関連の書籍はそれだけでまとめておいて、並び順もきちんとしたいのだ。
(こーいうところだけ妙に潔癖な私)
ところが・・・我が家の本棚ときたら、各段ごとの高さがまちまちで、A5版が楽々入る段もあれば、四六版しか入らない段もある。奥行きも違っていて、文庫や新書しか入らない棚もある。
つまり、ここにきて「本のサイズ」という、まったく違う基準を導入せざるを得ないのだ。
たまにB5版とかあると、もうホントに混乱してしまう。
「日本で発行する書籍はすべて四六版に限る」とか法律で決めてくれよーとか思うが、まあそれも寂しいよね。
本当なら、本棚のすべての段をせめてA5サイズまでは入る高さにそろえればいいのだろうが、日本の狭い住宅事情を考えると、そんな贅沢もなかなか難しいし・・・。
世間の本好きの皆さんは、この問題をどうやって解決してるんだろう?
またまた考え込んでしまう私であった。
うーん、本ってやっぱり奥が深い・・・
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コメント
私は本のサイズで分けています。
新書コーナーと文庫コーナー、A5サイズにB5サイズ、そしてA4以上サイズと言う形で分けています。
まぁまだ家にある本が300冊に届かないでしょうし、そんなに整理に困ったことはないんですが(笑)
投稿: 松本 孝行 | 2009年1月15日 (木) 09時09分