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2009年1月16日 (金)

されどわれらが日々

24年近くも我が家の本棚に放置されてた本。
確か、団塊の世代のベストセラーなんだよね。

先日のTV「東大落城」をみてから、ふと気になって手にとってみた。
「1985年6月2日読了」とある。
ちょうど大学に入ったばかりの6月だ。おそらく、周囲の先輩か誰かに「この本は読むもんだ」とかなんとかいわれて読んだんだと思う。
だけど、内容はさっぱり覚えてなかった。「カラマーゾフ」と同じだ・・・たらーっ(汗)

で、改めて読み直してみると・・・なかなか面白く読めた。
と同時に、内容さっぱり覚えてなかったのも納得。
あのころの私には理解不能だったでしょう。
なにせ、ウブな田舎モン学生でしたからね~(今でも田舎モンですけど)

なんか20年来の宿題をやっと終えたような、ちょっとホッとしたような気分だなー。
古本屋に出さずにとっておいてよかった。

読み返して味わうこと、新しい発見をすること。
それが本当の読書の楽しみって気がするんだけどな。

ああそれにしても・・・あのころの文庫って、何て字がちっちゃいんだあああああげっそり

(上記のリンクは読みやすい新装版です)

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