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2009年1月24日 (土)

私はのぞみ派

ここのところの「だんだん」の展開、心底ムカつくぞダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

何ゆえここまでムカつくかというと、それは、めぐみだ!!
自分の幸せのために、人(それも一番身近な人たち、のぞみだけじゃない、石橋や親もだ)の人生を無茶苦茶に踏みにじっておいて、しかもそのことに対してあまりに鈍感すぎる。
それで何が介護福祉だよ! アンタにそんな資格はないよ!と思う。

でも、考えてみれば、「他人の不幸を踏み台にしてでも自分の幸せを取るかどうか」という究極の選択を迫られるシーンって、小さなことから大きなことまで、人生案外多いのかも。
そういうとき、あっさりと鈍感に「自分の幸せ」を選べる人が、いわゆる「勝ち組」になれちゃうのが世の中というものかもしれない。
おそらくこのドラマでも、めぐみは石橋あたりと「小さな幸せ」ってやつを手にすることだろう(予測ですが)。
そのことにふと気がつくと、ますますむなしく、胸クソ悪い。

もしかして、このドラマって世の中のそーいう不条理を描いてるの?
だとしたらすごいけど。

でも私は貧乏クジでもいい。そんな鈍感な人間にはなりたくないよ。
「他人を泣かすより他人に泣かされる人間であれ」
それが、先祖代々の教えですから。

そしてのぞみよ!
めぐみを許し、それを乗り越えてビッグになっておくれ。
もうそれしか、このドラマの救いはないような気がするから。

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