発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« 厳選忘年会 | トップページ | ブチョーな一日 »

2008年12月12日 (金)

忘年会幸福論

この際だから、はっきりさせておくけど、私はお酒には決して強くない、のです。

たぶん、ビールビールならジョッキに2杯、ワインワイングラスか焼酎ならせいぜいグラスに2杯まで、というのが翌日に悪影響を残さない無難な範囲だと思われる。(日本酒とっくり(おちょこ付き)は不可)

だから、昨日だって心のなかで何度も誓ったはずだった。

「ワインはグラスに2杯まで」
「ワインはグラスに2杯まで」
「ワインはグラスに2杯まで」
・・・・・



ああ、それなのに、それなのに。

いざ飲み始めたら、そんな誓いはどこへやら。
いやマジで、「これは飲みすぎではないか」などとは一瞬たりとも思わなかった。



そして、今朝は二日酔い・・・げっそり
正気に帰ったのが10時を過ぎたころ。
(会社員の皆さますみません)
二日酔いの朝飲む野菜スープってゆーのは、なんとまあ生き返るよーな味がするんでしょうね。


この学習能力のなさは、どうしたものかと毎回思う。
今、ちょっとだけガマンすれば、明日の幸せが確保できるというのに。
私ときたら、今この瞬間の幸せを取った結果、明日の幸せを犠牲にしてしまうのである。
これはそのまま、生き方を反映しているともいえる。

だけど、考えてみれば、それだけ楽しい会だったということだ。
だいたい、冷静に酒量をセーブできてしまうような忘年会にロクなものはない。
そんなロクでもない忘年会に日々冷静に参加し続けるよりは、厳選した忘年会で心ゆくまで飲んで、翌日多少苦しむほうがいいじゃないか、と改めて思うのであった。

まったく・・・たかが忘年会、されど忘年会。
そこには、それぞれの人生観が反映されるのであります。



※願わくばお客さんごとの最適酒量を把握してくれて、超えそうになったら、お客にわかんないようにさりげなくセーブしてくれる店があったらいいのになーと思う。これからの時代、飲食業界もそーいう個別ニーズに対応したサービスも必要ではないでしょうか?(頼んますアリバブ様!)

« 厳選忘年会 | トップページ | ブチョーな一日 »

少し長めのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 忘年会幸福論:

« 厳選忘年会 | トップページ | ブチョーな一日 »