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2008年12月 6日 (土)

よみがえった楽器

国立劇場に「文楽鑑賞教室」を観に行く。
拙著「熱烈文楽」を買ってくださった方など、文楽は初めての皆さん10人ほどといっしょ。
メイン演目「寺子屋」のクライマックス、松王丸の泣き笑いのところでは思わず涙、涙たらーっ(汗)
今や私もリッパな「文楽脳」となりました。

それにしても、今日のあらすじ解説は支離滅裂で、どーなんだ?
昨年、「沼津」の解説をされた吉田勘市さんがあまりに素晴らしかったので、ちょっとガッカリ。それとも、ああいう芸風と理解すべきなんだろうか?

あるいは、「寺子屋」という作品がそれだけ奥が深く、解説が難しいってことなのかもしれない。


帰宅したら、お筝屋さんから電話あり。
ある方から譲り受けたお筝の糸の張替えをお願いしてあったのが、できあがったので、届けてくれるとのこと。

譲ってくださった方のお義母様が、お筝の先生だった。
その方がこの夏、亡くなられてしまったので、たくさんお持ちだった筝のうち一面を譲り受けたのだ。

お筝屋さんいわく、楽器は確かに古いものだとのこと。
でも、糸が新しくなったおかげで、音色はびっくりするほど良くなった。

筝の先輩のアドバイスで、「口前」の部分(筝の右側の布カバーの部分)の布も張り替えてもらった。
薄いオレンジの大人っぽい柄を選んでくれていて、外見も見違えるように素敵になったぴかぴか(新しい)

なんだか、亡くなった方の魂を引き継ぎながら新しく生まれ変わった感じが、うれしい。
明日はこの楽器で練習してみよう。すごく楽しみだるんるん

浮舟なんかには負けないわよ~ウッシッシ
(月組公演「夢の浮橋」参照)

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