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2008年12月25日 (木)

ライバルは浮舟さ♪

世間はクリスマスムード一色クリスマスだけど、ただひとり、あくまで和の世界に生きる日本人の私。

今日は筝のレッスン日だった。
なんと~~若いお弟子さん2人に協力してもらって、合奏をさせてもらったのだるんるん

初めてのことで緊張して大変だったけど、楽しかったわーい(嬉しい顔)
そして、無事に終わってほっとした。

曲目は沢井忠夫先生の「螺鈿(らでん)」。
筝1、筝2と十七絃の三重奏で、私は筝1担当。

自分のパートはきっちり弾けるのが前提で、加えてつぎのような力が合奏には求められるんだなあということを、発見。

1)他の人のパートも聴き、気配を感じながら弾く力。
2)他の楽器のことまで考えて調弦できる耳の良さ。
3)失敗したときに即座にリカバリーできる臨機応変さ。

このうち、今回の練習で最も上達してしまったのは、たぶん3だという・・・げっそり
(つまり、どんだけ失敗したかってことたらーっ(汗)
2はぜんぜんダメ。1もまだまだ余裕がない。

それでも、多少慣れてきたら、他のパートとのバランスのなかで、自分の聞かせどころをちょっと張り切ってみたり、逆に他の人が盛り上がってきたのを感じて「負けないわよ!」と思ったり。
そういう掛け合いは合奏ならではで、すごく面白い。
文楽の太夫さんと三味線さんも、こんな感覚を味わっているんだろうか?

それに何といっても、他の人に迷惑かけられないと思うから、集中力がぜんぜん違う。
この調子で合奏の機会を増やしたら、ただ、ひとりで練習するより断然上手くなるような気がした。
ていうか、それは仕事でも何でも同じかも。

もともと筝って、合奏にはすごく向いた楽器だと思う。
来年は、できれば人前で弾ける機会があるといいな。

よーし、これで匂宮ゲットだハート達(複数ハート)
浮舟には負けないわよっ!

(オチだけ突然の宝塚ネタですみません・・・「夢の浮橋」より)

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