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2008年12月21日 (日)

1分でわかる「カラマーゾフの兄弟」

今、なぜか売れてるロシアの代表的な古典文学「カラマーゾフの兄弟」

首都圏のヅカファンの皆さんのなかには、年明けの観劇に備えて、この冬休みに読破しよ~っという計画をたてておられる方も多いのではないかと思われます(私もそのひとり)。

※ヅカファンじゃない人への補足
この12~1月に宝塚版「カラマーゾフの兄弟」が上演されるんですよっexclamation ×2


で、今なにげにネットをうろうろしていたら、R25のサイトにこんな素晴らしい要約がされているのを発見!!!
以下、その引用であります(ネタばれ注意)。

「強欲で女好きな父フョードル・カラマーゾフと、それぞれまったく性格の異なる長男ミーチャ(直情)、次男イワン(皮肉屋)、三男アリョーシャ(聖者)の三兄弟、そしてカラマーゾフ家の下男でフョードルの私生児スメルジャコフ(愚者)を中心に物語は展開。ミーチャとフョードル父子は妖艶な美女グルーシェニカ(奔放)を巡って激しく対立。そんな中でフョードルは何者かに殺害され、金を奪われる。もちろんミーチャは真っ先に疑われて逮捕。真犯人のスメルジャコフは自らの犯行をイワンに告白し自殺。そしてミーチャは無実の罪を背負い、シベリアに流刑に」

うわー、すっげーわかりやすい。
ミーチャ(ドミートリー)の水夏希とイワンの彩吹真央はともに適役だね。

アリョーシャ(アレクセイ)の沙央くらまとスメルジャコフの彩那音は私的には逆のイメージだけど、観てみたらまた違うかな?
未来優希のフョードルパパ、未来さんって意外と憎まれ役ってやってないから、これも楽しみ。


もうすっかり読破した気になりました・・・あせあせ
(安直な私)

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