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2008年12月19日 (金)

誘い方のセンス

ある忘年会でのこと。
主催している友人が、ちょっと集客に困ってそうだったので、協力してあげようと思い、その会のコンセプトに合いそうな人5人に声をかけた。

ところが・・・

実家が餅つきなんです」
「着て行く服がない
妻のつわりがひどくて・・・」

等の理由で、ことごとく断られてしまった涙


もしかして・・・
私って・・・

友だち少ない???げっそり



などと真剣に悩んでいるわけでは、もちろんありません。
ただやっぱり、「誘う」って意外と難しいなあと思ってしまう。

誘われる側の立場で考えると、誘いがないのも寂しいけど、「誰彼となく誘ってるだろー!」という感じの誘いも、うっとおしい。
どう考えても私の好みとズレてるだろっていうイベントに熱心に誘われても、ちょっと困ってしまう。

(つべこべいっている私のほうが、うっとおしいだろ!といわれてしまいそうですが)

逆に「これは!」というイベントや飲み会に、絶妙のタイミングで声がかかると、「おぬし、デキるな」と、尊敬のまなざし目がハートてみてしまう。

私も、そういうセンスあるお誘いができる人になりたいもんである。

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