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2008年12月26日 (金)

あまりにもセコい話

山梨名物「信玄餅」を2つほど、おすそ分けでいただいた。
わぁいうまい!、「信玄餅」は、伊勢の「赤福」、松山の「母恵夢」のつぎぐらいに好きな銘菓だハート達(複数ハート)

だが、私はかねてから「信玄餅」に対して感じていた不満がある。
それは「餅に対して、きな粉の量が多すぎ!」ということだ。
いつも、きな粉だけが大量に余ってしまってもったいないのである。

帰宅してさっそくいただこうとしたとき、今日はハタといいことを思いついた電球
「そうだ、きな粉の多すぎる分を取り分けておいて、年明けに使おう!」

お正月が過ぎた頃、実家から送られてくる荷物のなかに鏡開きをした餅が入っていると、たいてい「きな粉餅が食べたい!」病に襲われる。
そのために、スーパーでわざわざきな粉を買ってくるのだが、「きな粉餅が食べたい!」病は一過性のものなので、買ってきたきな粉はいつも余ってしまい、賞味期限が過ぎて捨てられる運命にある。

でも、信玄餅の余りきな粉を取っておいて使えば、無駄にきな粉を買う必要もないし、信玄餅のきな粉も有効活用されるし、一石二鳥ではないか!!!

・・・世知辛い年末にあまりに相応しいセコい話だが、私はこの思い付きにかなーりご満悦である手(チョキ)
ていうか、このくらいセコセコやっていかなければ、2009年は乗り切れないかもしれない!

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