総括するぜ!2008
2008年最大のトピックスといえば・・・そりゃやっぱりクルマの免許とったこと!
なーんだ、その年になってそれかよ、といわれそうだけど、
「これまでの人生で絶対に不可能だと信じ込んでいたことができた」
という意味で、私にとっては大きなことだったのです。
そのいっぽうで「人には向き不向きってのがある」ということも痛切に感じたし、技術の習得スキルそのものについても考えさせられた。
これは万事に通じる話だから、仕事の仕方にも生かされるものと期待しよう。
仕事でいえばやっぱり『熱烈文楽』出版できたこと!
これは長い目でみたら、ひじょ~に大きな出来事なのだけど、ガンバッたのが事実上去年だったから、「2008年の出来事」って感じがやや薄いのかも。
あとは「連載する」ってことの厳しさを今更のように感じた年でもあった。
頭の片隅に連載のことを留めておかねばならず、単行本を作るのとはまた別の筋肉を使うのだということがよくわかった。
来年はもう少しこの方面の仕事も増やせればと思っている。
日々のことでいえば「らでぃっしゅぼーや」を再開して、野菜などの食材たちに多少は愛情もって料理できるようになれたのはよかったな。
食の問題が騒がしい一年であったけど、ほんと、こういうことは大事に日々を過ごしたい、また精神的、金銭的に過ごせる自分でありたい。
年明け早々の「ひとりインフルエンザ」はしんどかったけど、その後は元気に過ごせて、毎年一度二度必ずやられる喉も、今年は一度もトラブルがなかったのはありがたかった。
最近、自分ごときが思いつく「目標」というものにすごく懐疑的で、あまり立派な目標をたてる気になれない。いくらがんばってもできないものはできなくて悔しい思いをすることも多いけど、逆に思ってもみなかったことが達成できたりするのが人生だ。
ただ、そのなかで「夢中になれる時間」を極限まで増やしたい。その積み重ねが結局いい人生ってことになるのではないか。
どうも私は流れのままに生きていくタイプのようなので、来る年はできるだけいい流れに乗ろう。そして、ときには急な流れに乗ってみる勇気も持ちたいものだと思う。
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