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2008年11月20日 (木)

インフルエンザの温床

突然ですが、インフルエンザの温床は、ずばり「劇場」であると思う。
とくに東京宝塚劇場あたりはアブナイ。

その根拠はこのデータにある。

◆38度の熱。観劇は・・

観にいく! 204票
あきらめる 148票
その他 50票

(「おけぴdeQ」より)



なななんと、恐ろしいことに、「そのほか」を含めても約半数の人が「38度ぐらいの熱などものともせず劇場に向かってしまう」のである。
恐るべし舞台ファン!
もしこれが「38度の熱。仕事は・・」という質問だったとしても、こんな結果にはならないのではないかしら?

つまり、冬の劇場にはインフルエンザ保菌者があちこちに紛れている可能性大なのだ。もし、隣に座った人がそうだったらサイアクである。およそ3時間近くも菌とともに過ごさないといけない。


さらに、キケンは客席だけではない。舞台上にもある。
役者たるもの、38度ぐらいの熱では絶対に休演などしないものである。
つまり・・・タカラヅカでいうなら、銀橋で華やかに歌い踊るスター様からインフルエンザ菌がどんどん発せられるということだって十分ありえるのだ。

そう考えると冬の劇場ってほんと怖いげっそり
なんか、書いてるだけで気持ち悪くなってきた~あせあせ(飛び散る汗)

それでも劇場に行くのはやめられない。
とくに1月はっ!!「夢の浮橋」があるし揺れるハート

そんなわけで、インフルエンザの予防注射をしに行こうと思う。
明日こそはぁぁ・・・・郵便局

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コメント

先日、風邪気味にもかかわらず映画を見に行きました。100人くらい座れる小規模なシアターでしたが、帰ってくると風邪をこじらせてしまいました…

きっと私もその劇場論理と同じことをやってしまったのかなぁと後悔です。

≫松本さん

映画館やコンサート会場も同じことがいえますね。
でも、行ってしまう気持ちもよーくわかります。 やはり、いち早く大きなスクリーンで見たい!という作品はあるでしょうから・・・

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