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2008年11月24日 (月)

年賀状2009

この間、私の年賀状に関して母から苦情があった。

「親戚の皆が『字が細かすぎて読みにくい』っていってるよ。なんとかならんの?」

だと。

ここ2年ほどの私の年賀状は、ブログの日記の一部を抜粋して、日付順にひたすら並べたものだ。
読めば必然的に私のこの1年がわかるというもの。

このナイスなアイデアは「宝塚読本」のイラストを描いてくれた廣田画伯の発案だ。画伯との約束で、向こう10年間は続けることになっている。

で、私は母からのこの苦情を聞いて、大いに自信を持ったのである手(チョキ)
だってさ~、「字が細かすぎて読みにくい」っていってくる人たちは、すなわち「字が細かくてもちゃんと読んでくれてる」ってことだもの。

じゃあ、いいじゃん。
来年も同じパターンでいくからね。
親戚の皆さま方には申し訳ないけど、途中で目を休めながら読んでくださいってことでウッシッシ


で、明日が画伯より指定された締切なので、さきほどまでせっせと原稿づくりに励んでいた。
この作業、ちょうど1年の振り返りにもなってなかなか良いのだが、ネタの割合が、

運転免許4割
食いもん(酒と「らでぃっしゅぼーや」ネタ)が2割
観劇系2割
インフルエンザ、筝、仕事などが残り2割


てな感じであることがわかり愕然・・・げっそり
そして、このナマケモノのようなシェアは、本年度の私の収入に見事に反映しているのだったげっそりげっそり

こんなことではいかんいかん!
来年こそは真面目に働かなくては!!

いやいや、40代にもなって、こんな(つまらぬ)ことで反省したりするのはもうやめよう。
ここまできたら自分に対する諦めだって大事なのだたらーっ(汗)


いやぁしかし・・・10年後もこのパターンを続けてるとなると、10年後の年賀状はいったいどうなっているんだろう?
相変わらずの中身だったら哀しいなあたらーっ(汗)

でも、やっぱりあんまり変わってないほうに1000円ドル袋

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