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2008年11月18日 (火)

いたく反省

今年の夏、知り合いがくも膜下出血で急逝してしまうということがあった。

知り合い・・・といっても、たいした関係の人ではなかった。
亡くなったことを知ったのも、1カ月以上も経ってからだった。

「超」あるいは「クソ」がつくほど真面目な印象の人だったから、
「あれでカノジョでもいたら、また違ったかもしれないのに」
などと冗談半分で言ったりしていた。


その彼について今日聞いた話。
彼にはかつて、生涯を誓い合った大切な恋人がいたそうな。
その恋人を、22,3歳の若さで、不治の病でなくしたのだそうな。
それ以降、浮いた話も多少はあったものの、「彼女ほど素晴らしい女性にはもう出会えない」と、なかなか恋人はできなかったんだそうな。


そうだったんだ・・・。
亡くなる間際のつらいとき、助けを求めたのは天国のカノジョだったりしたのかな?

仙人の如く女っ気がなさそうにみえた彼が、じつは「おっぱいは大きめが好み」だったとも聞き、彼にもフツーの男の子の面があったのだと今更のように安心しちゃったり。


とにかく、何も知らずに軽口を叩いたことを、いたく反省。
人は誰しも、思いもよらぬ過去を背負っているのだということを、いいかげん思い知らなければ。

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