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2008年10月22日 (水)

「銀ちゃんの恋」雑感

日本青年館の「銀ちゃんの恋」みてきました。(取材です取材
「ヅカナビ」に書きそびれるであろうこと、書かないことなどを少々。

ゆーひ君(大空祐飛)の銀ちゃんは配役聞いたときから、いいんじゃないかと思ってたけど、予想どおりのカッコよさでしたわ。

 私はかねてから、
「ホストとしてはべらせるなら、ゆーひ君ハート達(複数ハート)
説を主張してきたけれど、それは彼女のつくる男役に垣間見える独特のデカタンな雰囲気に母性本能が激しくくすぐられるからであって、今回はその持ち味が見事に銀ちゃんにハマってた。その意味で適役だ~と感じたわけですね。

ヤスの華形ひかるクンは新進スターの面影はまったくなく(←褒めてる)、緑ジャージにつっかけ姿でちゃんとヤスになってた!

小夏の野々すみ花ちゃん、こういう地に足のついた普通の女性をしっとり演じられる娘役の登場はうれしいですな。
次世代娘役のなかでは、野々すみ花ちゃんと星組の夢咲ねねちゃん、月組の羽桜しずくちゃんが好きなんだけど、この3人がトップ娘役になったら、かなりゴージャスだなあと。今からそんな時代が楽しみ。

石田氏のギリギリ演出は相変わらず。ヤスのアパートからみえる看板が「ヤコム」(「アコム」のもじりでしょう)だし。
こんなタイプの演出家を置いておく宝塚に懐の広さを感じます。私は好きだけどね。


☆ところで、映画バージョンと比べてみたいと思って検索してたら、「階段落ち」シーンがちゃんとありました。 さらに、久世星佳主演の初演版(1996年)のフィナーレ映像も。(いずれもユーチューブ検索してみてください)

ううう、こんな映像がお手軽にみられるなんて、いい時代だ~泣き顔
著作権厳守の私はいったいどこに? 今ではユーチューブの威力には勝てない私です。

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