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2008年10月 8日 (水)

ひとり仕事の朝ドラ効果

「ほぼ日手帳」10月6日のひとことに、

「朝ドラにハマると
生活にリズムが出来ていいんだよね~。」


と書かれている。
まったくその通りだ、賛成賛成!

私の場合も、朝7時45分ぐらいに起きて、急いで朝ゴハンの支度をし、8時15分から30分までの間、朝ドラをみながら朝ゴハンを食べ、9時ぐらいからは仕事にかかる・・・というのが理想の生活パターン。実際にはなかなかうまくいかないけど・・・。

というわけで、篤姫と対照的に評判の芳しくなかった「瞳」に続いて、「だんだん」をみはじめてしまった。

「だんだん」は生き別れになってる双子の姉妹が主人公の、ありがちといえばありがちな物語。
これを、双子のまなかなちゃんがやってる。
まなかなちゃん、女優さんとしてはそろそろソロで(洒落じゃない)活動したいって考えたりするんだろうけど、こういう役は日本じゃ彼女たちしかやれないんだから、どんどんやればいいって思う。
まさに、オンリーワン(ツー?)な強みなわけだし。

いいなぁと思ってるのが、父親役の吉田栄作。
しじみ漁師姿が実にシブくてきまっている。
こういう父親だったら絶対にファザコンになると思います目がハート
昔の吉田栄作のイメージとはちょっと違う感じがまた新鮮。こんなふうに、うまくキャリアチェンジした役者さんをみると、なんだか励まされます。


「朝ドラみるぞ」と思ったら、朝がんばって起きられる。
だから、朝ドラは「ひとり仕事人」の味方なのだ!
こういう活用をしている人もいるのだから、NHKには心していい作品をつくって欲しいものです。

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