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2008年10月 9日 (木)

クラゲ85万匹

世間はノーベル賞受賞に沸いている富士山

テレビでニュースをみていると、どこぞの駅前で(新橋かな?)、

「滅多に取れないノーベル賞を日本人が取りました~」

といいながら号外を配っているお兄ちゃんが写ってた。
確かにそのとおりなんだけどね・・・こういわれるとノーベル賞が珍味のように思えるのは私だけでしょうか?


昨日、ノーベル化学賞をとった海洋生物学者の下村脩さんは、これまで研究のためにクラゲを85万匹!!!も採取したのだそうな。

85万匹って・・・・東京ドーム何杯分なんだろう?
(案外、1杯にも満たないのかもしれんけど)

この有意義な研究の陰で、85万匹もの命が散っていったのかと思うと、オワンクラゲもせつないなあたらーっ(汗)
生態系への影響とかないのかしらん??(ないか)

今回受賞の下村さんも、採取したクラゲの数を即答できるってことは、実験のたびに「クラゲが1匹、クラゲが2匹・・・」と、ちゃんとカウントしていたってことではないだろうか。
やはり心のどこかで罪悪感みたいなものがあったのだろうか。

久しぶりのめでたいニュースということで、日本の理系教育の可能性などについて語ってみようと思ったのだが、結局クラゲの脳みそ並みのことしか考えられない私なのであった。

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