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2008年10月14日 (火)

アラン萌え

マニアなヅカファンの間ではすこぶる評判のよろしくない「外伝ベルサイユのばら」シリーズ。 私もあんまり興味なかったんです。

ところが、「マニアなベルばらファン(漫画)」の某氏(年上男性)より「ボクはこのシリーズが是非みたい! 全部みてもいいくらいだ!!」とのお声がけあり。

へー、漫画のベルばらファンってそーいうもんなんだぁとびっくりしつつ。
んじゃ、せっかくなんで私も観に行こう、「取材取材」と自分に言い聞かせつつ市川まで行ってきました。
この連休に市川文化会館でやってたのは花組「外伝ベルサイユのばら」のアラン編。荒くれ衛兵隊士のアランをトップの真飛聖がやります。

ところがですよ。


まとぶんアランかっこいいじゃんっハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)


やっぱ彼女はあーいう男っぽい役のほうが合うよ。
とくに、オスカルと争っているうちに弾みで抱きしめてキスしちゃう一瞬には、もう萌え萌えでした目がハート  あの場面だけに5000円って感じ。

なんだかね・・・昔の轟さんのおもかげが心によぎってしまい、昔好きだった人のことを思い出したときのような気分に陥ってしまいました。
要するに私は「男っぽい美形が好き」なんだと、自分再発見の市川の旅でした。


評判めちゃ悪のストーリーも、「オスカルを密かに愛しながらもいつも素直になれず、妹のディアンヌちゃんにもシスコン」っていう、アランのややゆがんだ愛の形が描かれていて私的にはなかなか興味深かった。
脚本や場面展開のレトロさは、これはもう諸般の事情につき仕方ないということで(^^;)

正直わたくしは春野寿美礼さんが大好きだったことがあり、オサさん去りゆきしあとの花組に対してはモチベーションがめちゃ下がり気味右斜め下だったのです。

でも昨日から考えを改めました。
これからは花組もがんばってみよう!
年明けの目玉作「太王四神記」もがぜん楽しみになってきたわーー。
まとぶんのタムドクはかなり期待大!(ただし、私的には殺陣をもう少し練習して欲しい)
スジニ役はやっぱり愛音羽麗かな?と、昨日のみわっちオスカルをみて思いました。

そして観劇後、ベルばらマニア氏とモツ鍋つつきながら、
「つぎはベルナール編だ~!!」
と、大いに盛り上がったのでした。  ←結局行くんだなあせあせ(飛び散る汗)

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コメント

たまご屋さんの某大学八丁堀でお世話になった中間OLです。あの後、私もすっかり宝塚にはまり、今週末は2007CDを買いに行っちゃいました。OLは宝塚にはまる、、予言大当たりです。

≫ともさん

ごぶさたしております! まぁそうだったんですか。でも、タカラヅカは人生を必ず楽しくしてくれます。ごいっしょにヅカファン道をまい進していきましょう~♪

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