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2018年8月14日 (火)

メダカプロジェクト始動!

突然ですが、我が家にメダカがやって参りました。
ホントにメダカの学校のように列をなして泳ぐのね〜とか、いつまで見てても飽きないのがヤバいです(>_<)

これまでの人生でペットというものを一度も飼ったことがない私、果たしてどうなることやら?
とりあえず、全世界に向けて宣言。

まぁのんびり一緒にやっていこうと思います。



2018年8月11日 (土)

落語「気になる三人かい…」@松戸

落語会のスター夢の競演、タカスペならぬラクスペみたいな会に行ってきてしまいました@冷房の効きが程よい松戸市民会館。

やっぱり競争意識が働くのかわかりませんが、三者ともにぶっちぎりでめちゃめちゃ笑わせてもらいました。松戸まで行った甲斐があったよ‼️
ことに一之輔さんの「天狗裁き」は落語に詳しい友人によると他の人と全然違う現代風な味付けで素晴らしかったそうです。私はちょっと舞台でやって欲しいようなダイナミックさを感じました。

白酒さん、一之輔さんともにマクラもすごいパワフルだったので、さあ喬太郎さんはどう来るか〜と思いきや、なんとマクラなしの「死神」語りでまたまたびっくり。おそらく全体のバランスを考えられたんでしょうね。喬太郎さんのマクラ聴きたかったのでちょっぴり残念でしたが、競い合いながらのこのチームワークも粋だなぁと感じ入ったのでした。


2018年8月 9日 (木)

行ってきたよん!『歌劇』展

丸の内KITTEの『歌劇』創刊100周年記念展、行ってきました〜。
いや〜常日頃閉じられた世界で楽しんでいるものが衆目に晒されてる感じで、何ポジかわからないけどドキドキして見守ってしまいました(笑)

個人的にウケたのは現トップスターの「えと文」が公開されていたこと。
しかも月組の珠城りょうさんの見出しが「アフロとは」だったこと(笑)。よりによってここを抜粋するところに企画者のこだわりを感じます。
その「えと文」が始まったのは1968年だと学びました。これもすでに半世紀の歴史ある企画なのね。
歌、踊り、芝居に加えて文才まで求められるタカラヅカスターって大変な仕事なのよってことが全世界に伝わるといいなと思います。

いやそれにしても創刊100年ってすごいよね。
じつは私のような者にとっては資料としても本当に本当にありがたいと存在なのであります。
これからタカラヅカは舞台芸術における研究対象としての注目度も上がっていくと思うので『歌劇』の存在意義もますます高まることでしょう。
またここでも、小林一三先生ありがとうございます、なのです。


2018年8月 7日 (火)

懐かしの「凱旋門」語り

・・・私としたことが、現在東京公演中の雪組「凱旋門」をまだ観ておりません( ;∀;)
しかしながら、初演時との配役比較表を作っていたら、色々なことが思い出されて胸がいっぱいになったのでこちらにもアップしておきます。

2000年雪組大劇場・東京/2001年雪組博多座/2018年雪組
ラヴィック:轟悠/轟悠/轟悠
ボリス:香寿たつき・汐風幸/絵麻緒ゆう/望海風斗
ジョアン:月影瞳/月影瞳/真彩希帆
アンリ:立樹遥・貴城けい/天希かおり/彩風咲奈
ヴェーベル:汐風幸・成瀬こうき/汐風幸/彩凪 翔
ハイメ:安蘭けい・朝海ひかる/未来優希/朝美 絢
ローゼンフェルト:朝海ひかる・未来優希/天勢いづる/永久輝 せあ
フランソワーズ:矢代鴻/矢代鴻/美穂 圭子
シュナイダー:汝鳥伶/萬あきら/奏乃 はると

※2000年大劇場公演はベルリン公演メンバーが抜けていたため、東京公演と配役が異なる。
※この公演では異例の「役替わり公演」が行われ、朝海ひかるが主演した。
※2001年博多座公演もあった! 同時上演は荻田先生の「パッサージュ」。
※写真左は博多座のプログラム。右は本公演のもの。この頃は表紙にトップスターの顔写真がなく電車の中でも読めた!(笑)


2018年8月 3日 (金)

ハッスルハッスルハッスルハッスルハッスルメイツ!

観てきました!! 和希そら君がセンターで踊っている姿がただただ嬉しい(*^^*)
と同時に、ワタシ的にはブレない石田先生テイストが不思議と心地良く感じられる舞台でもありました。

過去のの宙組作品キャラが登場してトークする場面など恐れを知らぬKitschさで、「やっぱ石田先生だよね」と言われることを敢えて狙っているとしか思えず…もしかしてそれは現状に一石を投じる意味も込められているのかしら?と思ったり。
(…にしてもまっぷールイ16世は最高ですwww)

もしかして観客に媚びる系の演出に食傷気味だったのかも私。ふとそんなことも思ってしまったのでした。


2018年7月28日 (土)

台風に負けず花組&宙組

台風をものとせず大劇場花組→宙組ウエストサイドストーリーのダブル観劇を強行してきました!

「これは良い原田」から「やっぱり原田」(敬称略で失礼します)まで、あるいは「邪馬台国より全然面白い!」から「邪馬台国…(無言)」まで、じつに幅広い評を聞いていた「メサイア」。
なるほどどの言い分もわかるような作品でした。でも個人的にはすごく楽しめたから全て良しですっ!!

伝説のヒーロー天草四郎が海の男だった設定は、ワタシ的にはどストライクゾーン。
徳川幕府がまさに権力を固めようとする時代の、さまざまな立場の人たちの生き様を描いたドラマとして見応えがありました。大階段をフル活用した「島原の乱」の見せ方もタカラヅカならでは!

…こうして書きながら振り返るとやっぱり私はメサイアかなり好き派なのかも。

ショー「BEAUTIFUL GARDEN -百花繚乱-」はいわゆるタカラヅカのショーの美味しいところを盛りに盛りましたって感じ。その分、アフター観劇時のネタにしたくなるようなツッコミどころも満載で、その意味でも美味しい作品と言えるでしょう(笑)

…からの宙WSS。
役替わりキャストの新鮮さもさることながら、東京公演から引き続きの人たちがそれぞれの役をより自分のものにしている分、より今のメンバーらしい作品になっている気がしました。真風トニー、星風マリア、そして蒼羽りくくんのチノ、若手だとベイビージョンの秋音光くんなど。

注目の桜木アニータ、優しさと包容力、母性的なものが滲み出ていて、東京の和希アニータとはまた違う「いい女」でした。この役で開花したものが今後の男役にも繋がっていくと良いなぁと思っています。

…というわけで、台風に負けず無事に観劇できたことに感謝。


2018年7月26日 (木)

あの「ナイツテイル」

激烈なるチケット争奪戦が繰り広げられたあの作品がついに開幕! プレビュー2日目、観てきました。
(ナビザ当選してしまったのですよ私)

シェイクスピアらしいセリフの応酬が味わい深く、それでいて観てスカッとする! そして時代の気分にも合ってる。いいんじゃないですか。和テイストも用いた楽曲も素敵です。
(ちなみにタカラヅカ版「二人の貴公子」とは全然違う話でした)

光一くん芳雄くん、お互いの魅力を引き出し合えている名コンビっぷりが良いのだけど、それ以上に女は強し。音月桂さんのエミーリアはキラキラしていて、それでいて強さもあって、わたし的にはこれまで音月さんが演じてきたヒロイン系の役の中で一番好きでした。
でも……やっぱり最強は島田歌穂さんかな。

まだまだ進化するでしょうから、これからご覧になる皆さまお楽しみに❣️


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