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2017年4月22日 (土)

スタンプショウ2017行ってきた

スタンプショウ2017、昨日行ってきました。
今年は「ベルサイユのばら」とのコラボなのでタカラヅカファンも必見ですよ〜。
会場でベルばら切手やハガキも売っていて、ベルばら登場人物のの記念小型印(日替わり・本日はオスカル様)も押してもらえます。
昨日から明日日曜まで。会場は浅草寺のすぐそばなので、この週末に浅草散策とセットで是非❤️


2017年4月21日 (金)

実写版「美女と野獣」のオマケ追記

本日付の日経MJ連載で実写版「美女と野獣」のことを取り上げたのですが、記事には書ききれなかった、というか恥ずかしくて書けなかったミュージカルオタとしての吹替版のツボを以下にどうぞ(笑)

まず、冒頭いきなりタンス夫人濱めぐさんの美声が聴ける幸せよ〜〜〜。

「Be our guest」はやっぱり成河くんオンステージだったああ❤️
実写版のユアン・マクレガーさんには申し訳ないけれど、物語中ほとんど燭台の姿のままだから、私の脳内では完全に成河ルミエールでしたね。

別に魔法にかかっておらずずっと人間のままのガストンも、役者さんの顔立ちが吉原光夫さんを彷彿とさせるため(ていうか、吉原光夫さんのお顔立ちが洋風すぎるイケメンなため)、これまた私の中ではずっと吉原ガストンでした(笑)

山崎育三郎くん、野獣声どうするんだろうと思ってたけどがんばってましたね。ちょっと低音だけど王子らしさも残した絶妙な声色が素敵でした。昆夏美ちゃんの歌声が素晴らしいことは言うまでもありません。

そういえば私、もともと子どもの頃からこのお話が大好きだったな〜ということを、しみじみ思い出しました。大好きだった物語が、ミュージカル、アニメ、実写映画と色々な形で見られる幸せをかみしめております。

あっそういえばタカラヅカでもあったんだよね。
霧矢大夢さんが野獣でした。

2017年4月20日 (木)

イディオット・シンクラシー

とーーっても不思議なダンス公演を観てきました。
「イディオット・シンクラシー」
ていうかこれってダンスなの?って感じの、まさにイディオットな動きがずっと続くんです。
途中で「振る舞い酒」までありましたし。
(そんなわけで今日も禁酒の誓いを破ってしまった私)

でも、観ているうちに何だか頭の中のタガが外れたような気分になってしまいました。
もう、何でもアリでいいんだ〜って叫びたくなるような…。
それでいて感覚はいつもより鋭敏になってしまって、ちょっとしたことも可笑しくて笑ってしまうんです。

普段何かを感じたり考えたりしている部分より、もう少し奥の、より原始的な感覚を呼び覚まされた気がします。
コンテンポラリーダンスって最新鋭なイメージですが、それが逆に原始的なところに回帰しているのが面白いなと思うのです。

いつにない刺激をもらった1時間でありました。

2017年4月 9日 (日)

豊竹呂太夫さん襲名披露公演観てきたよ!

国立文楽劇場本日11時公演観てきました。
拙著「熱烈文楽」などで大変大変お世話になっております豊竹呂太夫さんの襲名披露公演です。
何と〜開演前のロビーに豊竹英太夫さん改め呂太夫さんご本人がいらっしゃいまして……ツーショットまで撮っていただいてしまいました❤️最高の記念! いつの日かお宝になるに違いありません✌️

襲名披露口上は太夫の部から豊竹咲太夫さん、三味線の部から鶴澤清治さん、人形の部から桐竹勘十郎さんがご挨拶されましたが、それぞれ呂太夫さんとのとっておきのエピソードを披露され客席は爆笑の渦に。
これまで何度か文楽の襲名披露を観ましたが、これほど笑い満載の口上は初めてのような。
やっぱりお人柄なのでしょうか。

そして襲名披露狂言は菅原伝授手習鑑から「寺子屋」。その前の桜丸切腹のところからの上演なので見応え充分。
結末を知っているだけに、松王丸や千代の表情が切なくて切なくて…といっても人形なので実際の表情が変わるわけではないのですが、それでも変わるように見えるところが文楽のすごいところなんですよね〜。
クライマックス、松王丸男泣き笑いの場面では私も思わす涙が…まさに胸をえぐられるような気持ちに。あれほど荒唐無稽な話なのに何故泣く自分。やはり日本人のDNAの為せる技なのか?
何のかんの言って「寺子屋」は名作だよと思い知らされたのでした。

六代目・豊竹呂太夫さん。
ご襲名ほんとうにおめでとうございます㊗️
こんな風にお祝いできるのがとても幸せ。
これからもお元気でさらなる高み目指してご活躍いただきたいです😋

※アイデアニュースにてインタビューもさせていただきました。よろしければご覧くださいませ(^-^)


2017年4月 8日 (土)

スカピン観てから語りました

NHK文化センター梅田教室のタカラヅカ講座でしたよ。
題して「観てから語ろう!」シリーズ。星組「スカーレットピンパーネル」11時公演を観て、梅田まで戻って講座。受講者同士でも語り合いましょうという、梅田教室ならではの「客席参加型」講座です。

皆さんタカラヅカ愛に溢れた方ばかりで、終始あったかい雰囲気に包まれてました。私もとても進めやすくて楽しかったです。
いつも講座終了後に希望者のみの懇親お茶会も開催していますが、梅田教室の担当の方が桜にちなんだ素敵なお菓子も準備してくださいました。
こちらにも結局全員参加してくださって……11時から夕方6時までの長丁場に皆さんお付き合いくださり、ホントありがとうございました〜〜(*^o^*)

皆さまの愛に支えられての講座、これからも続けていけると良いなぁ。



花のみちの桜も満開!
つかの間のお花見も楽しみました。

2017年4月 4日 (火)

リビング落語

渋谷のお洒落なカフェで落語を聴くという体験をして参りました。カフェごはんの後に落語という、プチディナーショーみたいな形態です。
詳細こちら

本日の落語家さんは春風亭一之輔さん。落語初心者な私ですが、ちょっと気だるい導入から次第にテンション上げていくペースが入りやすくて好きだなあと思います。あとは何ともいえないチャーミングな色気も素敵。ほの暗いカフェ空間にも不思議とマッチしていた気がします。

面白かったのは、色物を担当した「おしどり」というコンビ。ご夫婦での音曲漫才なのですが、奥様のアコーディオンに合わせて、ダンナさんが針金でいろんなものを作ってくれるんです(即興もあり)。プロフィールを参照するとその他にも多才多芸な二人みたい。いつも思うのですが、色物の方ってマニアックな芸一本で身を立てていて何というかホントすごいなぁと思います。

この後も、柳家喬太郎さん、柳家三三さんと人気の落語家さんが続きます。へぇ〜こういう落語もアリなんだぁとちょっと新鮮でした。


2017年3月22日 (水)

花よりローリエ

誕生日を迎え、また新たなステージに突入してしまいました。

3ヶ月ほど前にたまたま会った友人たちが、お祝いしてくれるというので、せっかくなので私の誕生日をネタに面白い人どうしが出会える場を作れればとお願いしました。
で、そういう趣旨だから余計なお気遣いは無用とも伝えておいたのですが、やはりプレゼントを準備してくれていて、それが…

ローリエの苗木だったのだwww

いやこれにはマジウケましたよ〜(笑)(笑)
まさに「花よりローリエ」
これは花束より嬉しい、きっと忘れられない。
早いうちに庭に植え替えた方がいいらしいので、そのうちに我が家で植樹会をやろうと思ってます〜

本日限り、禁酒の違いはどこへやら、の中本でした。


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