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2017年2月11日 (土)

宙組大劇場&雪組バウ

大雪に恐れおののきながらの遠征だったけど、結果としてニッポンの新幹線の底力を痛感‼️ 運行に関わってくださっている全ての皆様に感謝します。

宙組大劇場、お芝居ショーともに大満足‼️
こういう二本立てが佳作なのは「タカラヅカかくあるべし」な感じでほんと気持ちがいいです(*^o^*)

「王妃の館」は愛すべきキャラクターがたくさん出てくるのがとにかく楽しい。それに何といっても朝夏さん新境地! くどすぎないコミカルさがいい感じ。ポスター見てちょっと変わってるなぁと思っていた髪型が、お芝居が終わる頃には必然に思えてくる不思議(笑)

ショーは適材適所て色んな人に活躍の場があるのがいいな。個人的にはソーラン宙組の男前真風さんとラインダンスのうらら様に目が釘付け❤️

そして、昨日観た雪組バウのことなども。主演2人をはじめまだまだ伸び代を感じさせるメンバーでの舞台だったけど、こういう律儀な感じのキラキラ感って今だけのかけがえのないものだなぁと思って、何度もありがとうありがとうって言いたくなりました。

眩しい主演2人に続く諏訪さきちゃん、日向春輝くん、縣千くんあたりにすごい頼もしさを感じたし、ここぞというところを締める愛すみれちゃん、叶ゆうり君の活躍もツボ。こういう職人がいい仕事してくれるところに雪組を感じてしまうのでした(*^^*)



※大劇場ロビーに展示してあった「パリゼット」の時の頭飾りですって。
今でも使えそう…。

2017年2月10日 (金)

すみれミュージアム

大雪におののきながらの遠征。新幹線ががんばってくれたおかげで思いのほか早くムラに着いたので、行ってきました。旧・宝塚音楽学校校舎にある「すみれミュージアム」。
一度訪ねてみようと思いながら、なかなか機会がなかったのよね。こんなにムラには来てるのに(笑)

入場料300円。音楽学校関係の資料と、過去作品のポスター展示が中心。ファン的に興味深いのは歴代の音楽学校生の卒業写真かな。

娘さんをタカラジェンヌに…との野望を抱いている方は一緒に行くとテンション上がるかも❤️


2017年2月 8日 (水)

シアターコクーン「陥没」

3時間15分の長丁場!(しかも休憩は15分!)
でも全然飽きなかった。食い入るように見続けてしまいました。
決して重いお芝居じゃない(KERAさんぽくない?)んです。客席は笑いが絶えないし後味もハッピー。でもすごく見応えはある。
不思議な面白さのあるお芝居でした。

たぶん、この心地良さの理由のひとつは登場人物がみんなユーモラスな愛すべきキャラクター揃いだからではないかと思います。
そしてキャストが皆さん巧い!!
終演後もお客さんが口々に「××さんって○○だったよね〜」と登場人物たちのことを語り合ってるのが楽しそうでした。

高度成長時代の話なんだけど、決してノスタルジックではなかったなぁ。
今「昭和」がやけにノスタルジックにセンチメンタルに語られるようになってしまったけど、この作品が描いているのが「昭和」であるならば、それは全然今と変わらないもののように思えました。
そう、いつだって人はギラギラと必死に生きてるし、人生はアホらしく、そして愛おしい……そんなところでしょうかね。

(それにしてもどうして「陥没」なんだろ? タイトルの謎は解けぬままです)


2017年1月26日 (木)

ラスト真悟

12月2日のプレビューで幕を開け、本日千穐楽を迎えた「わたしは真悟」。ひとつの舞台のスタートとゴールを見届ける体験を久しぶりにしました。
この間に原作漫画を読んだからか、私自身の記憶がぶっ飛んでしまったからか……全然違う、新しい作品に見えてしまった(^_^;)
もちろん公演重ねるごとに出演者やスタッフの手によってプラッシュアップされたことが大きいのでしょうけど。

プレビューの時より俄然わかりやすくなったら気がします。膨大な原作を2時間余にギュッと凝縮しなければいけない、その過程で物語や登場人物のエッセンスだけが抜き出されざるを得ない。それも舞台化の効果だなぁと改めて考えさせられました。舞台観た後で原作読んで逆にわかることもあるのかも知れません。

キャストの皆さんの「やり切った感満載(^_^)v」の笑顔を観られるのは、楽の客席の特権ですね〜。
皆さん進化しておられて素晴らしかった! 元気いただきました‼️


2017年1月23日 (月)

どうでもいい感想

ミュージカル「手紙」観てきました。
東野圭吾さんの同名の小説を題材にしたオリジナルミュージカル。
ホント!素晴らしい作品だったんですよ!!
これはおすすめです。

ちゃんとした感想はいつかどこかで書くとして、でもその前にどうでも、しょーもないことを一言言いたくて、ここに来てしまいました・・・。

あの、吉原光夫さんの出所したその後が気になって仕方ないんです。
弟を大学に行かせてやる金欲しさに強盗殺人を犯してしまって刑務所に入っている兄の役なんですけどね。

やっぱり街の人にいじめられて教会に逃げ込み、銀の燭台をもらって改心し、市長にまで登り詰めたりするのかしら・・・

いや・・・・・ホントしょーもない話でスミマセンッッ!!!
ペコペコペコ。


2017年1月14日 (土)

究極のタカラヅカ入門

本日、NHK文化センター青山教室での「究極のタカラヅカ入門」講座、無事に終了しました。
寒波襲来の中お越しくださった皆さまに感謝です。

入門講座なのに顔馴染みの皆さまもたくさん来てくださって、しかも終了後の懇親会にも何と6割以上の方が残ってくださって、ありがたい限り‼️
「初心者かマニアなファンか」の単純な二分法で考えちゃダメなのかもしれないですね。入門ガイドとしてわかりやすく、かつファンの方も思わずニヤリとしてしまうような伝え方を磨いていきたいものです。

毎回のお楽しみ、田内 しょうこさんの公演デザートならぬ「講義デザート」もますますバージョンアップしてます!
今回はデーツ(砂漠名物ナツメヤシ)の実を使ったデーツプディング。温かいソースがかかっていてとっても美味でした❤️


2017年1月12日 (木)

立川談春新春独演会「居残り佐平次」

落語好きの友人に誘ってもらい、こんな会に行ってしまいました。
立川談春さん。「赤めだか」の著者。「下町ロケット」の総務部長。キレッキレな語りっぷりに聴き入る2時間半でした。

ちなみに「居残り佐平次」って、今度タカラヅカで雪組がやる「幕末太陽傳」の元になった落語の一つですよね。
落語は超大作で、談春さんの描く佐平次のキャラがすごく魅力的で面白い。しかもこれは早霧さんにピッタリの役柄では。そしてこれをサヨナラ公演に選ぶとは罪なオトコだ〜。これはもう笑い泣きは必至(T-T)


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